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2011年2月21日月曜日

Upside ...


まずい 風邪ひいた

ちょっと休めで寝っころがって ひっくり返った空をみて

落ちてきそうな ちらばった床のそうじ。


2011年2月15日火曜日

Stand Up in the Cold

うれしかったこと!

夏から始めたマーケットリサーチのプロボノの最終レポートを出し終えました。ポジティブフィードバックももらえて、とても充実感!

私が今アメリカにいるビザでは、雇用されることはできないのですが、やりたいことを目指していくためには、1年以上も仕事や勉強をせずに過ごすのは嫌だし、職歴・学歴に穴が空いちゃうのもよろしくない。そういうわけで、いろんなボランティアや勉強する機会を探してきた1年半でした。

その中で、お世話になった方のご紹介でマーケットリサーチのお手伝いができることになって、夏から少しずつ進めていました。英語で相手とやり取りし、リサーチし、ペーパーを書き上げるというプロセスをまとまってできたのは、今回が初めてで、とっても良い経験になりました。

英語以外で「はっ」と学んだのは、「Actionableな提言ができるか」ということ。私は、結構理想主義的な大きな目標をどん、と掲げてしまって、さてさて何からやるの?というところで周りを巻き込むのが後回しになっちゃうところがあるのですが、これを反省。まず最初に、低コスト(お金・時間・こころ)でとっかかれて、ある程度実のあるプロジェクトを提案してみる。やってみる。動き出して修正しながら考える。 最初の提案のところで、「いかに尻込みされないか?」、これが特に組織を動かす上では、結構大事ということを考えました。

でも、本当は「これやろうよ!乗ってくる人、この指とまれ」でちゃんと人が集まって、動いていく、そういう組織が好きだし楽しいなー。

2011年2月3日木曜日

What're on My Mind

今ひさびさにちょっと日本にもどってきていて、
SVP東京(ソーシャルベンチャーパートナーズ東京)のみんなと飲むことができました。

毎度毎度このSVP東京の皆さんというのは、本当に会う度に学びがあって、おかしさもあふれていて、すんばらしいのです。

今日も色々「わぉ!」というテーマが見つかったのですが、何せ飲んでたら忘れてしまうので、ここに記しておきます。 事あるごとに深めていきます。

・やっぱり 農業 ~何がサスティナビリティなの? 何を美味しいと感じる?
・まちづくり ~どうやってデザインすれば、ハードもソフトも長く巻き込んでいけるの?
・有機的な組織 ~自治ってどういうダイナミクス? 有機的な組織変化をビジュアライズしてみたい。
・人生の選択肢 ~自分がどこで何を生かして生きていきたいか、と、生きていけるか を少し近づけたい。
・そして 競争とコラボ ~ここ数年自分のテーマである個々組織や運動体と、全体のインパクト。組織の自己目的化の弊害と蓋然性。そのあたり。
・日本の文化 ~おもしろい。だから体験してみたい。伝えてみたい。そして相手を知りたい。

2011年1月8日土曜日

Maroon Cocoons

年明けてブログにもどってこれたぁ♪ あけましておめでとうございます。

七五三の日からブログに書き込むこともままならず、怒涛の日々をおくっていました。
2ヶ月弱ですが、自分としては1年経ったのではないか、というぐらい遠く思えます。

一息ついたところで、何をしたかというと マロングラッセをつくりました。はじめて。

近くのGreat Wall Supermarket (万里の長城スーパーマーケット)で 買ってきた栗ひと網を水につける。ゆでる。この後の鬼皮と渋皮をとるのですが、これがものすごい単純繊細労働。渋皮をとるに至っては、竹串を持ち出してきて、栗の筋に沿って一繊維一繊維はがしていくわけです。 栗に筋があるということを生まれて初めて実感しました。

どうりで市販のマロングラッセが一粒けっこうな値段がするわけです。もちろん機械や薬品を使っての大量生産でしょうが。

砂糖でじっくり煮て、仕上げにブランデーをかける。


山登りしたときや、長時間ドライブをした後で、ベッドに横になり目を閉じると 山道や道路が目の前を延々と流れていくのは私だけじゃないと思いますが、その日寝る前に、私の眼の裏に浮かんできたのは栗の渋皮をせっせと剥く風景でした。


小さい頃寝るときに、羊の数を数えるとすぐ眠れるといわれて、羊に柵を越えさせようとしても一向に羊なんて浮かばなかった。多分それは日中 羊を見る量が圧倒的に少なかったせいだ。



今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

2010年11月15日月曜日

Chime, Knock, and Resonate



ずいぶん投稿できてなくって失礼しました! 
9月からプリンストン大学で授業をとりはじめたり、MBAの準備がいよいよ忙しくなってきたり、ブログから遠ざかってしまう理由が沢山でした。

琴線に響く良いことがあったので、忘れないように、記しておきたいです。

私がこう思う時は2種類あって、
1つめは、深く共感できる事柄に会ったとき。そういうときは、自分の中に既にある考え方とか感じ方の土壌に、定期的に鍬を入れて、空気を混ぜ込んでいる感じがします。自分の価値観を再確認しながら、安心して、出会いの中からより良いものを取捨選択して、栄養にしていく。

2つめは、自分の考えを覆されるようなショッキングな出会い。拒否反応とともに、一方で、否応なしに惹きつけられる磁力を感じます。2本の棒磁石のN極とN極を近づけたときのような。 この出会いの直後は自分の中でものすごい動揺が起こり、消化できるまでに時間がかかります。1より辛い。でもその結果何らかの成長、変化を自分の中に起こせれば、素晴らしい。

この2つが組み合わさりながら起きていくことが、私はとても楽しくて、必要なことだなぁと感じています。

ちなみに今回のあった具体的な事柄は、このブログを読んだこと。
リーダーシップとか、対人関係とか、トピックは確かに色々な場所で目にするものだけれど、書き方
、伝え方がよかった。(今、MBAのエッセイでこういうテーマで書いているせいも多分にあります。)

2010年8月25日水曜日

8月の一息!

今月の前半はリサーチ&レポート作成、後半は微積分のやり直し・・・という夏休みだったので、
今日は一息! (とはいっていますが、普段の昼寝はかかせません・・・)


ほんとは服作りたいのですが、一度はじめると眠れなくなってしまうので、コンパクトにピアス。


つくりながら浮かんでくるのは、日本のお菓子の味。カラフルなちいちゃな立方体の飴が3つ並んで入っている袋、金平糖、ソーダ飴、ミルクケーキ、、、というか、ビーズがキャンディに見えてるだけですね。なので、できあがりも写真のようになってしまいました。


一度水天宮の駄菓子バーにいったことがありますが、あれはおもしろかった!
うまい棒片手にビールを飲んで、こどもの頃の夢と大人の夢を一度に実現できる不思議なところ。


2010年8月19日木曜日

Right in the Head

つい2日前にほんの10分だけ、局所的な暴風雨があって、
家の前に門柱のように立っている2本の樹のうち1本が倒れてきて、
脇においていた車をど真ん中からヒットしました。

その10分の間、家の外は真っ白になって、猫は押入れに隠れて、私は家の中はいいけれど樹が降ってきて突き抜けてきたら怖いなと思いつつ、
嵐はあっという間に過ぎ去って、時速60マイルあったという風のことはローカル紙の一面になり、
http://www.trentonian.com/articles/2010/08/17/news/doc4c69fc2757dd6612664909.txt
さんざんに散らばった木々や電線を取り除くのに1日だけ別の家に移って、
いま元の家にもどってきたところで、実感できなかったけれどあぁこれは怖かったんだなぁと思いました。


普段快晴の空の下を歩いていたって、どこから鉛の玉が頭めがけて降ってくるかは分からないんだけど、
今の自分には、生死というのはきっかけがあって感じて改めて考えるものになっています。


そういう時にいつも考えるのは、もちろん周囲の人々のことであるけれども、
それとともに、生きている身として考えるのは、
自分がいつ死んでも後悔しないか、今はそういうスタンスでいられる毎日か、
ということです。 
それで答えが肯きであれば、よかった、と思います。 
別に自分が何を得たかとか、目標を達成したとか、そういうんじゃなくて、
今、何かに向かって歩いているんだったら、それでいいんじゃないかな、って思っています。 
道半ばにして・・・というのは、もっと大そうなことを目の前にしたら、もしかしたら思うかもしれないけど、そうは思わないようにも思います。


それで、今回肯けたので、ちょっとエンジンかからなかった2日間から抜け出して、
車はもう動かないんだけれども、また歩こうと思いました。

2010年8月4日水曜日

Flipping the Pages...

最近よく足をはこぶ場所。 (写真は違います)

8月4日のDIAMOND onlineでちょうど記事になっていた(http://diamond.jp/articles/-/8959
大手書店Barns & Noble。

プリンストンにあるBarns & Noblesに行くのは、コーヒーを飲みながらゆっくり新しい本を眺めたいとき、よみたいとき。

店の中央にどーんと位置するスタバで、沢山のお客さんが店内にある本を自由にとってきて読んでいます。 私も、せっせせっせ情報収集。

スタバの濃いコーヒーで頭を起こしつつ、じっくり中身をみてから本当に買いたいものは買えるのには、満足満足☆


よく遊びにくるのか、小学生くらいの女の子が「Mike(仮名), Thank you!」とスタバの店員さんに話しかけてて、ぱっと温かい気分になったり。

チューターと生徒さんらしき二人が教科書を広げてレッスンしてたり。


日本でもそうですが、本屋さんが知的関心をキーにした様々な経験提供にビジネスを広げていっている中で、
商店街→スーパーマーケット、モールへの変化が進んだように、
そのうちBookstoreという呼び方は少なくなっていくのでしょうね。

2010年7月15日木曜日


頭かくして尻かくさず。

または

猫の覗き見。

2010年6月24日木曜日

A Touching Moment

今年初めに受けたコーチングセッションの中でもらった言葉が、「琴線にふれるような出会い・経験を記録しておこう」でした。

つい先日のそんな日を記しておきたいと思います。


今ボランティアしてる農場Orchard Farm Organics で開かれた、スタッフやボランティアメンバーバースディパーティ。

この農場には沢山の人々が世界から集まってくるんです。

グアテマラ出身の陽気なスタッフ。
夏の間ここに住み込みでボランティアしにきている学生たちは、アメリカやフランス出身。
プリンストンの町にリサーチをしにきている学生も、ここに泊まっていたり。
農業関連の取材をしてまわっているジャーナリストも、時々手伝いにきてたり。
そう、先週は旦那さんの両親が遊びに来ていてここに泊まってくれました。

そういう、年齢も出身も関心も異なる人々があつまって、
農場の真ん中でディナーをたべて、すいかをかじって、日暮れどきにあちこちに舞う蛍の光をながめながら、語り合う。
あぁすばらしーなーー!って思います。

夜も更けてきたころには、皆で輪になって、
パーティが始まる前に一人ひとりが記入したシートを読んでいくんです。

このシートは、誕生日の人の名前が縦列に書いてあって、
横列には、その人について ①尊敬すること ②何を連想させるか ③忘れられない瞬間 ④10年後のすがた を書いていきます。
それを一旦集めて、ランダムに配りなおします。
そうして、誰が書いたかわからないシート(無記名なので)を一人ひとりがよみあげていきます。

これ、ものすごい楽しいです。

その人をよく知らなければもちろん空欄でいいし、
自分と他人との関係を1つ1つ見つめるすごくいい時間。
ユーモアあふれるメッセージも沢山あって、爆笑に包まれます。

時間をある程度共有しているコミュニティで、有効なツールだなと思います。


それもこれも、農場主が様々なものを包み込み、人間と自然だけじゃなくて、
人と人との関係を自然に促してくれる魅力をもっているからこそ。
そういう人の周りでは、人間関係の化学反応が沢山おきます。



私もみんなと農業や色んな話ができて、本当に楽しい時間だったし、何よりもそういうコミュニティが醸成されていく最中にいられるのが自分の感動源なんだなと再認識できる、素晴しい時間でした。

2010年5月24日月曜日

Gorgeous Drape

サリー着てみませんか?!

インド風アフタヌーン・ティーパーティー@東京のおしらせです☆

SVP東京の協働先のガイア・イニシアティブさんが5月29日(日)に開きます。
(サリーは着ない方もぜひ☆)
詳細はこちらのブログをごらんになっていただければ!

私とサリーの出会いは、大学生の夏休みに訪れたマレーシア。
インド系マレーシア人の方が多いコミュニティに滞在していたので、そこでサリーに魅せられました。
一枚の布でドレープをつくりながら身体にまとっていくと、とても長方形の布でできていると思えない着こなし。
(写真はなんかボーリングのピンみたいに膨れていますが、上手い人が着付ければエレガントになります)

生地の美しさも魅力的です。アメリカにも着物ではなくサリーを2つもってきちゃいました。いつか着る機会があるといいな。

2010年5月22日土曜日

The Half was Delicious, and Still Have Another Half

Gratitude Journal をつけています。

きっかけは、2月から受講しているノンプロフィット・マネジメントの講座の先生が宿題に出してくれたこと。


ある日の授業のおわりに、先生が持ってきたスーツケースからざくざくとカラフルなノートや日記帳をとりだして、机にならべ、

「今週の宿題は、このノートに一日の終わりに、その日感謝したことを5つ書いてくること。」


日本でも紹介されてるかもしれませんが、このGratitude Journalの効果に関する調査もあるようです。
調査はさておき、実際にやってみて、おすすめです。

高校生くらいまでよく日記を書いていましたが、その頃の日記はストレスや悩みをぶつけるようなページが多かった・・・のに比べて、この日記は感謝してることだけに集中するので、書いた後すごい前向きに明るい気分になります。

それからしばらく続けていると、自分にとっての幸せの定義がおのずと浮かび上がってきます。

2月に訪れたハーバードでのSocial Enterprise Conferenceで見たプレゼン(写真)のメッセージともすごくつながってくるなぁと思います。


その後ノンプロフィットの講座のクラスメイトと、宿題の意味などを話していると、即物的なものより人とのコミュニケーションに幸せを見出す人が多かったのが特徴的でした。


下記サイトにいくと、”ペディキュア”とか”お日様が遂に覗いた!”とか色々なハッピーがみれて、なんだかうれしい。
http://www.butterbeehappy.com/

2010年4月11日日曜日

Spring Has Sprung

春の香りで一杯です。
アメリカに来たら、日本のお花見がさぞ恋しくなるだろうと思っていましたが、
この辺りのお家は、桜を庭に植えているところが多くて、とてもきれい。
写真は上から: 
 
 桜@先週のBattery Park in New York City
 ? 春の線香花火。
 もくれん? 香水のように甘い香り。
 夜桜@プリンストンのパーマースクエア
 ? 透きとおる紫。











2010年3月29日月曜日

What Should I Have Done?

今日は、3月中旬に辺り一帯を襲った暴風雨の被害模様をご紹介。

12月の雪嵐は何とか乗り切れた街路樹は、今回の雨風には持ちこたえられず、柵を押し倒して我が家めがけて
ずどーん。

窓の外はジャングル。
とら(猫)は大きな音が怖いから部屋の隅っこへ。

その頃私は、GMATの無料トライアルテストを受けにニューヨークへ。


帰りの電車3時15分ニューヨーク発で、4時半にはプリンストンに帰れるはずだったのが・・・ 信号がだめになり、電気がとまり、途中で電車は立ち往生。列車内は非常灯だけになり、驚いたことに車内放送もほとんどなく、乗務員の姿も見当たらない。

数少ない車内放送から聞こえてきたのは、「残っている乗務員いたら来てください。」・・・
・・・お客さんは一気にざわめき、「え?乗務員 先に電車降りちゃってるわけ??!」

午後8時頃、車内がずいぶん騒がしくなってきたな・・と思ったら、なんと列車からお客さんが次々に逃げ出しています。外は雨風。電車が止まっているのは、泥々の丘の上。向こうには幹線道路沿いにはGalaxy Diner (レストラン銀河)が光ってる。

この時点で、乗務員の対応へのものすごい不信感、不安が募っていたから、私も「よし、続こう」
ということで、列車の間から逃げました。ドアも空かないので、車両と車両の隙間から鉄の鎖をつたって降りました。

(写真は外から見た様子)


そして一緒に逃げ出したアメリカ人、ロシア人、イタリア人とレストラン銀河で、ほっと一息。後から抜け出して来た人の話によると、その後警察が到着して、逃げ出す人を逮捕しようとしだしたとか。


大洪水の中、旦那さんが迎えにきてくれて、夜11時過ぎようやく帰宅。

と思ったら、折れた木の枝が電線にひっかかって、屋根の近くで火花が散っている。
火事になったら大変! で警察を呼んで、消防車が駆けつけて、大事を取って私たちは荷物をとりまとめて友人宅へ緊急避難。(避難先はこれまた暴風雨のため停電中)

翌朝、無事に家に戻り、大変おつかれさまな1日でした。


止まった車内に留まった方たちはどうなったか? 夜10時過ぎてから列車を牽引するための機関車が到着し、近くの駅からバスで帰宅したそうです。 水も食べ物も無い状態で特に赤ちゃんやお年寄りはどんなに大変だったか。 

一方で私は自分自身の保身と、外国だということ、警官が逮捕しにきたという話で結構怖くなって、その場で何もできなかったことが、ショックでした。地震や津波などの被害に比べたらとても小さなことなのに、自分がその最中にあると、全然全体が見えなくなりました。また同じ状況になったら、どうするか、何ができるか。 ショック。

この電車での一件をエッセイに書いて英語のチューターに提出したところ、先生が「これ、絶対メディアにレポートすべきだわ!」と言ってくれ、彼女伝いでメディアと交通機関の当局にメールをしたところ、交通機関の方から謝罪文が無料切符つきで送られてきました。

立ち往生するのは仕方ないとしても、危機管理の対応が改善されることを強く願ってます。

2010年2月10日水曜日

Covered with Snow Blanket

こちらは今夜から明日にかけて大雪の予報がでてます。
今朝のテレビニュースのお天気コーナーはその話題でもちきりでしたが、突然ニュースが終わるころに、「ちなみに今日本もこんなに雪ふってます」と、一面雪に覆われた田んぼか畑の風景と、家の屋根から雪をがさりがさり落としてトラックで運んでいる住民の様子が映し出されていました。

地名は出てなかったけれど、日本の新潟辺りなんでしょう。この時期だったら普通に雪におおわれて雪かきにおわれている頃なんだろうから、取り立てて写されているんが変な感じ(笑)

先週末も雪がふって、その日はニューヨークにいってきました。
朝7時にプリンストンを出発したときには、電車のホームで、女性が車掌さんに「電車動いててほんとよかったわぁ」と話しかけていて、私もがらがらの車中で切符に鋏をいれてもらうときに、車掌さんに「こんな天気の中どこいくんだい?」と微笑まれたんだけど、

ニューヨークで地下鉄を降りたら、どこにも雪なし。
間にどでかい山があるわけでもないのに、電車で1時間走ったらこんなに違うのかーってびっくりしつつ、代えの靴もってきてよかった、と心底ほっとしながらスーツに長ぐつ姿でMBAフェアにむかったのでした。(つづく)


2010年1月13日水曜日

Natural Motivation 

昨日コーチングを受けてきました! (via スカイプ)
コーチは桑原幸子さん。SVP(ソーシャルベンチャーパートナーズ東京)で一緒に活動させていただいている素敵な仲間であり、コーチです。

ぜひ彼女のHPのぞいてみてください~(http://lyckatill.net/

1対1で受けるのは初めてだったのですが、素晴しい対話の時間でした!
コーチと対話しながら、自分自身との対話を深めていくという感じです。

テーマは、2009年の振り返り&2010年の展望。
コーチングのビフォー&アフターいってみます。
(ビフォーは、前回投稿。)

アフター
★ 今から1年後にどうしてたい?
   自分の方向性を深めるコミュニティに出会い、一緒に目指す仲間を見つけていたい。
☆ 2010年に何したい?
 1.言葉の壁はあるが、沢山の人に会う。
 2.質が高く適度にロジカルに考える訓練を積む。
 3.SVPではさらに色々経験する、勉強する。
 4.自分をオープンにしておく。運、つながりを呼ぶんじゃないかと思うから。

で、☆をすると★につながる、という式になってます。

というわけで、ビフォーは、3日坊主強迫観念に襲われそうな項目も含んでいるのですが、アフターは、自分が向かいたい未来に引っ張られるような項目に絞られてきました。
やらなきゃいけないんじゃなくて、やりたいからやるんだという自然な動機付けに基づいている感じがしました。
それから、コーチが曖昧な表現や無意識な思い込みを質問してくれるので、少しずつ明確になってきた感じがします。
ぷらす、自分が人生で志していきたいこと(ミッション)が何なのか、どうやるのか。これに対する問いをもらったのも大きかったです。

毎日の生活の中では、自然なやる気の流れに蓋をしちゃってることが往々にしてあります。
(惰性とか惰性とか惰性とか 他人の目を気にするとか 強制された理想とか・・・)

だからこのような機会に、問いと承認のプロセスを通じて、自分の内側からの自然な流れを強化するって大事だなーって思います。

コーチなしでできるとすごいけど、これまだ無理(泣)
Lahmaさんどうもありがとうございました♪♪♪

2010年1月3日日曜日

From Drawing to Swimming

みなさま新年あけましておめでとうございます。
ブログを見てくださっている方どうもありがとうございます!

内容も更新時期もマチマチなのですが、今年も続けていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

今日はお正月らしく2010年の私の抱負を。
1ヶ月くらい経った時に自分で見返して鞭入れようと思います。

1.描く。
   進みたい道をさらに具体的に!

2.楽しく泳ぐ、あるいは飛ぶ。
   時間の使い方を設計して、こなしていく。上達せねば~と思います。 

3.磨く。
   当たり前だけれどコミュニケーションには中身と言語が大前提で成り立つことを、アメリカに来てひしひし感じました。言いたいことが自分の中に積み重なっていて、他人と伝え合い、他人の言ってることを受け止める力量がないとなんない。これは磨くプロセス自体を楽しんでこつこつ続けてくしかないぞと思います。

4.動く。
   磨く~と書いたけれど、準備万端でコミュニケーションしにいくぞー!という地点を目指す前に、聞きたいこと・言いたいこと・やりたいことがあれば、動いちゃうことはすごくいい☆

5.動く。
   これは運動の、動く。
   運動してると良いリズムや考えが回りだすということは、しばしば。
   アメリカの車社会ではより運動不足にもなりやすいし がんばりたいです。
   ジョギングシューズとバスケットボールとヨガマットに埃が積もらぬよう。(昨年積もりつつありました

2009年12月24日木曜日

Snow Wave

怒涛の12月でした。 とは言わないけれど、やっぱりこの12番目の月には追いかけられます。

時間は今までと同じように続くけど、区切り目効果が抜群に働いて “年末までには ○○○” という文句のもと 様々な野望がわきあがり。 
まぁぜんぶできないからそれらも一緒に年越しです。


そうしている間にプリンストンでは雪がふり。 
細かくてさらさらで、ふりつもったすぐそばからの雪合戦は至難。
30センチ以上積もった今回はブリザードって呼ばれて こんな吹雪になるのはここではめずらしいみたいです。


残りの12月は発信をまたふやしていきましょうっと。

2009年10月15日木曜日

Need Standing Sometime

先週はコロンビア大ビジネススクールのSocial Enterprise Conferenceにでかけてきました。

来週はテキサス州はダラスへ、Social Venture Partners Internationalのカンファレンスがあるので、今はその準備に追いかけられています。

一緒に参加する人は日本から来るので、もう3日続きでスカイプ打合せ。

英語もソーシャル関連のこともまだまだ勉強中、おー、あー、この写真"NO STANDING ANYTIME"の標識につかまってる自転車みたいな状況です。


今月は特に消化不良ですが、少しずつ飲み下していきたいと思いまーす。

2009年8月11日火曜日

Stuffed with Sushi

お鮨でおなかがいっぱいです。
今日は結婚記念日なので、昨年結婚式で食事がほとんど食べられなかった腹いせ(笑)。

行ったお店はSUSHI PALACE。鮨宮殿。
20ドル弱で、にぎりやてんぷらや麺類まで食べ放題です。

なかなかおいしくて、もう動けません。