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2010年8月4日水曜日

Flipping the Pages...

最近よく足をはこぶ場所。 (写真は違います)

8月4日のDIAMOND onlineでちょうど記事になっていた(http://diamond.jp/articles/-/8959
大手書店Barns & Noble。

プリンストンにあるBarns & Noblesに行くのは、コーヒーを飲みながらゆっくり新しい本を眺めたいとき、よみたいとき。

店の中央にどーんと位置するスタバで、沢山のお客さんが店内にある本を自由にとってきて読んでいます。 私も、せっせせっせ情報収集。

スタバの濃いコーヒーで頭を起こしつつ、じっくり中身をみてから本当に買いたいものは買えるのには、満足満足☆


よく遊びにくるのか、小学生くらいの女の子が「Mike(仮名), Thank you!」とスタバの店員さんに話しかけてて、ぱっと温かい気分になったり。

チューターと生徒さんらしき二人が教科書を広げてレッスンしてたり。


日本でもそうですが、本屋さんが知的関心をキーにした様々な経験提供にビジネスを広げていっている中で、
商店街→スーパーマーケット、モールへの変化が進んだように、
そのうちBookstoreという呼び方は少なくなっていくのでしょうね。

2010年4月11日日曜日

Spring Has Sprung

春の香りで一杯です。
アメリカに来たら、日本のお花見がさぞ恋しくなるだろうと思っていましたが、
この辺りのお家は、桜を庭に植えているところが多くて、とてもきれい。
写真は上から: 
 
 桜@先週のBattery Park in New York City
 ? 春の線香花火。
 もくれん? 香水のように甘い香り。
 夜桜@プリンストンのパーマースクエア
 ? 透きとおる紫。











2010年3月29日月曜日

What Should I Have Done?

今日は、3月中旬に辺り一帯を襲った暴風雨の被害模様をご紹介。

12月の雪嵐は何とか乗り切れた街路樹は、今回の雨風には持ちこたえられず、柵を押し倒して我が家めがけて
ずどーん。

窓の外はジャングル。
とら(猫)は大きな音が怖いから部屋の隅っこへ。

その頃私は、GMATの無料トライアルテストを受けにニューヨークへ。


帰りの電車3時15分ニューヨーク発で、4時半にはプリンストンに帰れるはずだったのが・・・ 信号がだめになり、電気がとまり、途中で電車は立ち往生。列車内は非常灯だけになり、驚いたことに車内放送もほとんどなく、乗務員の姿も見当たらない。

数少ない車内放送から聞こえてきたのは、「残っている乗務員いたら来てください。」・・・
・・・お客さんは一気にざわめき、「え?乗務員 先に電車降りちゃってるわけ??!」

午後8時頃、車内がずいぶん騒がしくなってきたな・・と思ったら、なんと列車からお客さんが次々に逃げ出しています。外は雨風。電車が止まっているのは、泥々の丘の上。向こうには幹線道路沿いにはGalaxy Diner (レストラン銀河)が光ってる。

この時点で、乗務員の対応へのものすごい不信感、不安が募っていたから、私も「よし、続こう」
ということで、列車の間から逃げました。ドアも空かないので、車両と車両の隙間から鉄の鎖をつたって降りました。

(写真は外から見た様子)


そして一緒に逃げ出したアメリカ人、ロシア人、イタリア人とレストラン銀河で、ほっと一息。後から抜け出して来た人の話によると、その後警察が到着して、逃げ出す人を逮捕しようとしだしたとか。


大洪水の中、旦那さんが迎えにきてくれて、夜11時過ぎようやく帰宅。

と思ったら、折れた木の枝が電線にひっかかって、屋根の近くで火花が散っている。
火事になったら大変! で警察を呼んで、消防車が駆けつけて、大事を取って私たちは荷物をとりまとめて友人宅へ緊急避難。(避難先はこれまた暴風雨のため停電中)

翌朝、無事に家に戻り、大変おつかれさまな1日でした。


止まった車内に留まった方たちはどうなったか? 夜10時過ぎてから列車を牽引するための機関車が到着し、近くの駅からバスで帰宅したそうです。 水も食べ物も無い状態で特に赤ちゃんやお年寄りはどんなに大変だったか。 

一方で私は自分自身の保身と、外国だということ、警官が逮捕しにきたという話で結構怖くなって、その場で何もできなかったことが、ショックでした。地震や津波などの被害に比べたらとても小さなことなのに、自分がその最中にあると、全然全体が見えなくなりました。また同じ状況になったら、どうするか、何ができるか。 ショック。

この電車での一件をエッセイに書いて英語のチューターに提出したところ、先生が「これ、絶対メディアにレポートすべきだわ!」と言ってくれ、彼女伝いでメディアと交通機関の当局にメールをしたところ、交通機関の方から謝罪文が無料切符つきで送られてきました。

立ち往生するのは仕方ないとしても、危機管理の対応が改善されることを強く願ってます。

2009年12月27日日曜日

A Christmas Present Card

運転免許とれましたー☆ 12月24日発行のクリスマスカード。

筆記試験後3ヶ月の仮免期間を経て、どきどきの路上試験。

試験当日の朝は、徴兵時に車の運転を教えていたという韓国人の友人に縦列駐車を特訓してもらい、車一台のスペースに滑り込ませる術を習い。

路上試験自体はセンターの敷地内のテストコースでカーブや縦列駐車、Kターンなどをやってみせて15分ほどで終了。

夜中からっぽのショッピングモールの駐車場でぐるぐるターンの練習しました。
ドライビングスクールの先生のlightとrightを聞き間違えることしばしば。
皆がちゃんと運転しているのが信じられなくて泣いた日もありました。
朝がた練習した付け焼刃の知識。
これらのおかげさまさまで、無事受かりました。

早速毎日少しずつ練習中です。

2009年11月29日日曜日

Itadaki-masu

先週木曜日はThanksgiving Day。

家族で集まって食事会をするのが習慣です。 私たちもお昼は友人たちと手作り料理を持ち寄って、夜は主人の先生のお宅で、おいしい食事をにぎやかに、食べすぎました。

感謝祭に伴う行事がいくつかある中で、びっくりしたのがTurkey Pardon。七面鳥の恩赦。

この日の料理の代表的なものが七面鳥の丸焼きなので、無数の屠殺される運命にある七面鳥の中から選ばれた2匹を大統領が恩赦するというもの。今年恩赦されたCourage氏はディズニーランドのThanksgiving Day パレードで行進。(一緒に恩赦されたCarolina嬢はCourage氏が万一パレードに出場できなかった場合の補欠選手)

副大統領はヤム芋を恩赦していました。
前アラスカ州知事も七面鳥を恩赦してましたが、その様子を撮った動画はU‐tubeから削除ちゃった。(恩赦してるその後ろで、他の七面鳥が屠殺されてたから)


なんといったらよいか・・・「恩赦」ってちょっと傲慢・・・

一方で、以前見た「いのちの食べ方」(Our Dairy Bread) http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/ とか、農場で鶏の首を自分の手で切って食べるところまでさばくのを教えてもらった時とか、命を頂くことについて静かに受けとめるのって大事だよなぁって思います。

小学校の塾講師をしてたとき、国語の時間に、鴨を自分で絞めて食べる話を生徒に読んだとき。その時生徒がどういう反応をしたか定かに覚えていないけれど、そういうときにちゃんと話しあえる大人を目指してます。 (お話の題名忘れちゃったので、どなたかご存知でしたら教えてください☆)

2009年11月12日木曜日

First Driving Lesson

さぁ、運転免許の路上試験に向けて、特訓の始まりです。

電話帳に載っている自動車学校に片っ端から電話かけて、一番安くてちゃんとしてそうなところに決めました。2時間80ドル。

レッスン前日。 インストラクターの言っていることがわからないとまずいので、運転に関係する英語のおさらい。

当日。家の前まで来てくれて、さぁレッスン始まりです。


5分後には私がハンドルを握って、先生がアクセルとブレーキを踏んで、公道にて直線・カーブの練習。 最初は人気の少ないスーパーマーケットの駐車場で練習するかと思っていましたが、全て公道。

その20分後には、アクセルとブレーキも私が踏んで公道を走る。走る。
落ち葉の積もった秋の道から、交差点から、大学キャンパスの周りから、時速45マイルで郊外の道。 (1マイル約1.6km)

最後はこの界隈のメインストリート、人も車も行きかうNassau Streetを何とか抜けて、パーキング、バックの練習。


アメリカはいきなり公道で練習するとは聞いていたけれど、これほどまでとは思いませんでした。

初めての運転だし、英語でしゃべっているし、こちらは集中するので大忙しなわけなのに、
インストラクターの先生は、
「この辺にはおいしい寿司屋ないよね~」、
「フワァ~ア」(あくび連発)、「あ、ごめんごめん、この後3つもレッスンあるんだー」、
「えー、アメリカのハンバーガー好きなの~?(笑)そりゃ典型的なアメリカンフードだねー」
(リラックスさせるために話しかけてくれているようですが、最低限危ないところは助けてくれます)

無事に帰ってこれたし、実践練習ならではの得るものが沢山あったので、大満足です。
次のレッスンはまた来週・・・

2009年11月8日日曜日

Treat and Greet

1週間ほど経ってしまいましたが、10月31日はハロウィーンでした。

東京のショッピングウィンドーはオレンジ色に彩られてましたが、プリンストンは個人の家々も好き好きにデコレーションしてて、それが未だ飾りっぱなしになっていて見てるだけで楽しいです。

黒いゴミ袋に落ち葉を詰めて、シールやリボンをあしらって蜘蛛や黒猫の形にしたり。
軒先にスケルトンが何体も踊っていたり。

夕方には近所の子どもたちが "Trick or Treat"をしに回ってきました。

これに絡んだ事件も少なくないので、子どもたちは、指定の張り紙をドアに貼って玄関の明かりを灯している家だけに、大人同伴でやってきます。

危ないし何もこうしてまで・・・という方もいるかもしれないけれど、近所の親子に挨拶できる素敵な機会でしたし、コミュニティの中で良い形で残っていってほしい習慣だと思います。

もうひとつ、お菓子のもらいすぎ・余りすぎという現象について、歯医者さんやその他団体に買い取ってもらったり、寄付したり・・・というのがあるよう。確かに有効活用なんだろうけれど、その前の購入段階でももっと賢くならないといけないよな。て、私も何人くるか分からないから余らせちゃったけど (^^;)


2009年9月10日木曜日

Not Feel, But Shape The Future

今日はオバマ大統領の議会演説をテレビでみました。中継で通してみるのははじめて。
上院下院を一堂に集めて、医療保険改革という特定施策について演説するのは異例とのことです。
大統領が議場に入る様子で思い出したのは、リングに上がる格闘技選手とそれを迎える観客。

最大の争点である公的保険について、議論のテーブルに載せたままにするというのが結論でしたが、これが吉とでるか凶とでるか。

具体的な案を新たに発表するものではなかったけど、スピーチの組み立て方が明確でこりゃ勉強になるなと思いました。

2009年7月7日火曜日

A Fancy Manual

日本で運転免許を取りにいかなかった私は ここニュージャージー州で
筆記テスト ⇒ 3ヶ月間公道で運転練習 ⇒ 走行テスト 
で晴れて免許がとれます。

今日 免許センターでもらってきたマニュアルを使って
運転に関する知識がほとんどゼロ地帯から勉強スタートです。

このマニュアルかわいい。
全然車と関係ないじゃん、みたいな 砂漠や海や観覧車の写真にページを割いています。

文字だけだと飽きちゃうもんね。