2009年9月17日木曜日

NEW York 100 Party

昨日はThe NEWYork 100 Partyにいってきました。http://www.alldaybuffet.org/newyork100/
ニューヨークで、ソーシャル・イノベーションを起こしているおしゃれな組織・人を100個選んで、彼らを囲んで盛り上げていこうよ、というもの。

誰も知らないけど飛び込んじゃぇ、っていうことで
日本出発前に贈り物でいただいた名刺入れを初めて使う機会。わくわく。

Blooklynで地下鉄を降りてManhattanより全然ゆったりした感じの町を歩いていくと会場のボーリング場に到着。
いえいえボーリングをするわけじゃなくて、この広いスペースを使って自由に楽しんでね、というパーティ。

というわけで、その辺の人に話しかけてたら、若いデザイナーさん系でソーシャルな活動にもアンテナ張ってるよ☆ という人が多かったです。

デンマークでエコデザインを勉強してる学生、NYのデザイン会社の経営者、大学卒業後すぐ人権関連NPOで働いてるスタッフ、一流企業やNPO向けコンサル。。

日本の方も!
ニューヨークでNPOや企業でばりばり活躍してる方々、海外のソーシャルベンチャー事情を日本に発信している方。。

うん、すごく有意義でした!

でも、DJがクラブミュージックをがんがん流すボーリング場で、声を張り上げて耳をダンボにしていたので、咽喉がらがら。

2009年9月14日月曜日

Drum To the Beat

天性のリズム感☆ ↓
その緩急のつけ方は2歳とは思えない!

これはジャンベという西アフリカの打楽器。

リンクした動画の子は知らない子ですが、昨日はこのジャンベのセッションに いってみました。

輪になって一人ひとり好きなジャンベをかかえて、基調リズムに合わせて思い思いに敲きます。
どんずんお腹に伝わる音とパンカン響く高い音。

そして輪の中で、このセッションの名物である踊り手が、実に独創的な踊りを繰り広げてくれます。
黒いドレスに黒いタイツ、赤いハイヒールで舞う姿はアンデルセンの絵本に出てくる魔女のよう。

1時間半、手に温シップを貼ったようになるまで敲き続けた頃には、ここ数日続いた雨もあがって気分爽快。



2009年9月12日土曜日

Corner-Cutting

好物インドカレー。1日2回・週7回・2ヶ月続けても大丈夫。
今日の夕飯は近所のインド料理屋さん。
ターバン姿の店員やお客もちらほら。
普段はメインをシェアしておしまいだけど、今日は普段頼まないスープにトライ。

ココナッツスープ。 これはココナッツミルクにナッツとレーズンを入れてレンジであっためただけなんだろうけど、意外にくせになる。

スパイスをきかせたトマトスープ。 
「これは。。。 キャンベルのトマトスープ缶をレンジであっためただけの味がする。。。」
友人告白、「言うのどうしようか迷ってたけど、私もそう思ってた。。。」
(そうだ、こういうのは口に出したらおしまいだ ということもある。慎み深さが足りなかった。。。)
スパイスをきかせたのはキャンベルだよね。

メインが美味しいから許します。



2009年9月10日木曜日

Not Feel, But Shape The Future

今日はオバマ大統領の議会演説をテレビでみました。中継で通してみるのははじめて。
上院下院を一堂に集めて、医療保険改革という特定施策について演説するのは異例とのことです。
大統領が議場に入る様子で思い出したのは、リングに上がる格闘技選手とそれを迎える観客。

最大の争点である公的保険について、議論のテーブルに載せたままにするというのが結論でしたが、これが吉とでるか凶とでるか。

具体的な案を新たに発表するものではなかったけど、スピーチの組み立て方が明確でこりゃ勉強になるなと思いました。

2009年9月8日火曜日

A Sense of Fun

今週土日は素敵なワークショップがあるそう♪
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☆ ☆演劇とクラウンのプロから学ぶエンパワーメント☆☆
自身とつながり+他とつながりからエンパワーメント(自助力)向上
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講師のひかるさんはインプロというものを初めてちょこっと教えてもらった方。

小学校や中学校の頃、体育の時間にあった創作ダンスや即興劇とかって、恥ずかしいし特に子どもから上手く引き出せてない感じがして全然好きじゃなかったんだけど、

ひかるさんのインプロってそのインタラクティブな感じとか、普段何の気なしに纏っている殻を破って楽しめるのが、新鮮でおもしろい。

それからもう1人講師の村上純子さんはクラウンとして病院等を訪問活動している方。
クラウンの彼女の前にいると、その人の中のクラウンが顔を出したがる、そんな人です。

インタラクティブにあそぶって何歳になっても大切にしていきたいし、ちょっとずつ上手になりたいなと思います。

2009年9月7日月曜日

Shadow Tag in the Moonlit Night

満月の夜だったので、夕食の後友人と運河沿いを歩きました。
辺りは街頭もなく、運河と森で真っ暗。

でも東京では気づかなかったけれど、満月の夜は影踏みができるほど明るいんだ。
真夜中なのに、まるで
夜明け前のよう。

写真は月の出前に夕食を外で食べたので、何を食べてるかわからなくなっているところ。

2009年9月3日木曜日

Read & Pick

Terhume Orchardsにいってきました。
185エーカー、約75ヘクタールという日本ではまずお目にかかれない規模の果樹園。

それでもアメリカの1戸当りの平均耕地面積の半分以下なのだから改めてびっくりします。

今日はこども向け絵本読み聞かせプログラムの日。

毎回ある作物や動物をテーマに選び、関連する絵本を読んでもらった後、自分の果物を収穫してみようというもので、この農園で定期的に開かれています。

今日のお話は、これから旬に入るりんごにちなんだ2冊。

1冊目は、アップルパイが成る木!!
という夢のお話ではなくて、アップルパイは木になるんじゃなくて、りんごの種から苗へ樹へ、花を咲かせて、りんごがなるんだよ☆

これで"魚は切り身で泳いでる"事態が避けられます。


2冊目は、Johnny Appleseed という人のお話。
アメリカの開拓時代に裸足でフロンティアを旅してりんごを植えていった彼のおかげで、今こうしてみんなりんごが食べられるんだ☆

でもJonnyがりんごを広めたすごい人!というのは後から1900年代に入ってからりんご業界が作ったイメージ。開拓当時はりんごは主にお酒用だったのを、「医者いらず」のりんごにポジショニングチェンジしたわけ。
(絵本にはかいてません)
フロンティアを次々に先取りしてりんごを植えて、後から来た入植者に農地を託していったビジネスモデルもおもしろい。
ふと気づくと、飲んでいるのは開拓時代のりんごの姿でした。