2009年11月8日日曜日

Treat and Greet

1週間ほど経ってしまいましたが、10月31日はハロウィーンでした。

東京のショッピングウィンドーはオレンジ色に彩られてましたが、プリンストンは個人の家々も好き好きにデコレーションしてて、それが未だ飾りっぱなしになっていて見てるだけで楽しいです。

黒いゴミ袋に落ち葉を詰めて、シールやリボンをあしらって蜘蛛や黒猫の形にしたり。
軒先にスケルトンが何体も踊っていたり。

夕方には近所の子どもたちが "Trick or Treat"をしに回ってきました。

これに絡んだ事件も少なくないので、子どもたちは、指定の張り紙をドアに貼って玄関の明かりを灯している家だけに、大人同伴でやってきます。

危ないし何もこうしてまで・・・という方もいるかもしれないけれど、近所の親子に挨拶できる素敵な機会でしたし、コミュニティの中で良い形で残っていってほしい習慣だと思います。

もうひとつ、お菓子のもらいすぎ・余りすぎという現象について、歯医者さんやその他団体に買い取ってもらったり、寄付したり・・・というのがあるよう。確かに有効活用なんだろうけれど、その前の購入段階でももっと賢くならないといけないよな。て、私も何人くるか分からないから余らせちゃったけど (^^;)


2009年11月1日日曜日

Be Cool, Calm & Collected

初めてTOEFLを受けてきました。
来年MBAを受けてみようと思っているので、これからそのトピックも増えてくると思います。

数年前にスピーキングが追加されたのでそれ以前より長くなっているのかな、4時間くらいの長丁場でした。

でもセクションが移り変わっていくし、リーディング以外は目・耳・手で書く+話す、とインプット・アウトプットの種類が多いので飽きないでよかったです。 これがずっと読解問題だったら私は吐き気を催します。


ちょっと困惑したのは、人それぞれスタート時間がマチマチなこと。

試験会場に入った順番からコンピュータに向かって試験開始で、私がリーディングを開始したところで、隣から・・・ 
「リーディングセクションでは●つの文章を読みます・・(中略)・・(中略)・・リスニングセクションでは・・・問題と質問は1度しか読まれません・・・」。

この人、試験前に画面上に現れる試験要領を音読してる・・・

やめてくれぇ・・・こっちはリーディングに入ったばかりで、眠ぼけ頭で問題文を必死に頭にかき入れようとしてるんだから・・・

・ ・ ・試験官の人も注意しないのね、読んじゃいけないとは言われてないけど・ ・ ・


こういうときに自分のことだけに集中できる肝の据わった人間になりたい。




2009年10月29日木曜日

Interviews In Dallas

しまった、1週間書けませんでした。しかも、Twitterも中継するといいつつ・・・
会議中は人と話すのに集中するのに精一杯で、まだまだ・・・です (><)

さて1週間前、いざNewarkからDallasへ。対角線を結ぶ直行便が早いけれど、安さ優先で長方形の隣り合う2辺をなぞるようにMilwaukeeを中継して着陸。

翌日は朝9時から夕方まで5件連続で現地のソーシャル関連の団体をインタビュー。

午前中は南米向けマイクロファイナンスのファンドレイジングをダラスでしている団体、ナチュラルな原料を使った石鹸をオンライン販売してその収益をマイクロファイナンス等の貧困層の女性向けプロジェクトに投資している団体、おしゃれなランジェリー等のビジネスで得た収益でマイクロファイナンス等を支援している団体。


どのインタビュー相手も魅力的な方で、従来の寄付に頼るファンドレイジングだけでなく、ビジネスや若い層を巻き込んだ手法でサステイナブルに世界を変えていこうという意気にあふれていました。

それから、自分の関わっている組織が直接大きくなることよりも、そのビジネスモデルを他の地域・NPO・企業が利用して変化の波が広がっていくことを掲げていることも共通していました。

これらは皆国際的な問題(特に南米)に視点をあてていましたが、午後はアメリカ国内の問題に目を向ける団体をインタビューできました。 
その様子はまた後ほど・・・

2009年10月20日火曜日

What Thrills Me

明日から1週間Dallas (Texas州)にいってきまーす。

もともとSVPI(SVPのアフィリエイトをつないでる組織)のカンファレンスにSVP東京として参加してくるのが主目的なのだけど、
せっかくということで現地のNPOやソーシャルベンチャーにインタビューもしてきます☆
(それも、一緒に行く方が日本で9月に出会った知人がちょうど(!)Dallasに住んでいて、その知人がビジネス・ソーシャルの両方に明るく、インタビューをアレンジしてくださった!という何とも有難いお話)

プリンストンで仕事なしで暮らしている割には、やはり準備は直前にバタバタ。

滞在中はTwitterでも速報にトライしますので、よかったらみてみてください。
http://twitter.com/Mio_A_Yamamoto

2009年10月15日木曜日

Need Standing Sometime

先週はコロンビア大ビジネススクールのSocial Enterprise Conferenceにでかけてきました。

来週はテキサス州はダラスへ、Social Venture Partners Internationalのカンファレンスがあるので、今はその準備に追いかけられています。

一緒に参加する人は日本から来るので、もう3日続きでスカイプ打合せ。

英語もソーシャル関連のこともまだまだ勉強中、おー、あー、この写真"NO STANDING ANYTIME"の標識につかまってる自転車みたいな状況です。


今月は特に消化不良ですが、少しずつ飲み下していきたいと思いまーす。

2009年10月11日日曜日

Unexpected Space

件のFeastの後、パーティ会場に向かったのですが・・



賑やかな道から1つ入った通りにはこの真っ黒いたてもの。
夜通るとコワ・・なんか出てきそ





赤いランプの下の扉がガガガ・・と開いて そのままエレベータ。





行き先をエレベータガードマンに告げて、またガガガ・・と音を立てながら上っていくと 




ドアが開いてそのままパーティスペース。


概観と中身の差にしばし唖然としちゃいました。
NYの街並みは古い建物がすごく残っていてびっくりします。
そしてその中身だけこういうふうにリノベーションして活用してるんですね。

日本は地震も多いのもあるけれど、建物自体をすぐに立て替えてしまうことも多いですね。
そういう中で、古民家などを改装して楽しもう!というのもあちこちで聞きます。

以前、お味噌つくりにいった東向島のお家は風情があってすごいよかったです。↓

で、写真のパーティスペースは学校等で不要になった机などを再利用して、リノベーションされたそうで、普段はオフィスに使われているそう。こんなゆったりした空間で仕事するデザイナーさんたちがうらやましぃなー☆ (http://www.greenspacesny.com/)




2009年10月4日日曜日

It IS A Feast

10月1~2日はAll Day Buffetの主催するThe Feast Conferenceに参加してきました。
世界のInnovatorを集めてみんなでソーシャルアクションを盛り上げよう!というイベントです。

1日目は皆一堂に会して、ゲストスピーカーの話に聞き入りながら、参加者同士の交流も楽しむ日。

まず感じたのはスピーチのそのハイクォリティさ☆
13名ものスピーカーはポーカープレイヤーやエコノミストのライター等様々でしたが、どのスピーカーも聞き手を楽しませようとするし、制限時間はよく守ってる。それに何よりも一貫して「ソーシャルアクションを君も何か起こそう!」というメッセージにきちんと沿った話をする。「私の話聞いてくださいよ」的ないかにも宣伝ぽい感じじゃなくて。

それから参加者はすごく意識や感度の高い人が多かったと思います。
カナダやロンドンから来てる人もいたし、スピーチの合間には早速Twitter で感想を発信しちゃう。

ウェブや会場のデザインにはすごく凝ってるし、事前にパーティを開いたり、情報を少しずつ出したり、相互交流の機会もつくって、参加者を飽きさせずにクールなイベントに作り上げているところは、すごく上手だと思いました☆

そして、既に来年の申込まで始まっているのです!


一日中のスピーチでお腹いっぱいになったので、続きはまた☆