2010年3月18日木曜日

Don't Count Every Hour, Make Every Hour Count

嵐が過ぎ去って今日はすっかり春めいたプリンストンでした。
慌しかった2月のことを今更書きためておこうと思います。

2月の後半には、日本から友人が来て、大学院のキャンパス訪問や授業見学を幾つかしてきました。

パンフレットやウェブサイト、説明会を通じてそれぞれの学校の概要を知ることはできますが、やはり実際に授業に参加したり、学生の雰囲気に触れることができて、とても有意義でした。

ちょうど2010年秋入学組の面接も行われている最中で、その受験生と話をすることができたのは、少し先の自分の姿をイメージするにあたり良い経験になりました。
彼ら皆曰く、早め早めに準備せよ。

早いに越したことはないのだけれど、何をどう優先順位つけて、睡魔をこつこつたおしながら実行できるか・・・時間とのつきあい方って永遠のテーマです。

横道に入りますが、時計は8時5分前。

キャンパス訪問にでかける前日。夜11時にプリンストンからニューヨーク行きの列車に乗り、夜中1時半のニューヨーク発ボストン行きの深夜バスへ乗り込み仮眠。 の予定だったのが、その日はニューヨーク大雪で事前連絡ないままに格安夜行バスは突如キャンセル。 ニューヨークで野宿・・と思いきや、幸運にも夜中2時半発の特急列車がまだあって切符購入。 
とボストンについてカメラにおさめた時計がAM8時5分前。いいタイミングでこの後9時から予定していたSVP Bostonの方とのコーヒー・ミーティングにも間に合ったのでした。 
今度から天候リスクも真剣に見て交通手段を評価しましょうっと☆

2010年3月10日水曜日

Open for Application !

パートナーとして参加しているSVP東京(ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京)が、 第6回投資・協働先の募集を開始しました☆ ちゃちゃん!
詳しくはこちらのホームページをごらんくださいませ↓

今年はどんな素敵な方・団体さんと協働させていただけるか!楽しみです。

(写真:ワイン棚にこしかけ)

2010年3月4日木曜日


New YorkのKoreatownのおすすめ。
KUNJIP RESTAURANT ( www.kunjip.com )
ちょうど風邪ひきで食欲がなかった時に入ったお店で、
スンドゥブチゲを頼んだらこんなに沢山前菜がでてきました。

前菜で既におなかいっぱい。
スンドゥブもとってもおいしい。
食欲回復!




2010年2月20日土曜日

How did you fare in the Fair?

大雪になりました。 

あれから1週間経って、道端の雪はざくざくのカキ氷のようにやっとなりましたが、1週間前は大変でした。
松の木の枝が雪の重みにたえかねて、元「退役兵のための仮設住宅」の屋根へとどんどん折れてまいりました。

家の周辺は間伐したようになっています。


それはそうと、2月は2つ、MBAのフェアにいってきました。
それぞれビジネススクールが10数校一堂に集まる説明会でした。

全体に向けたプレゼンもありましたが、個別の学校のブースでまわる時間も多くとってあったので、個人的な質問がオープンな雰囲気の中で聞けてよかったです。

日本の高校や大学受験時って、受ける前に大学側と個別に話をする機会なんて持たなかったので、自分のレジュメはここが弱いと思うがどう準備していけばよいか、とか素直に聞いてみて、アドミッションコミッティーの担当が素直に返事してくれるのは、すごく新鮮でもありました。
それをやれば上手くいくというわけではないけれど、少なくとも相手が何を求めているかを覗くことはできます。

ちなみに私は、経済・ファイナンスの単位が弱・・・、そしてこの分野の英語にも当然慣れていない・・・ということで、GMATがんばるほかにも、勉強して備えておきたいと思います。

2010年2月10日水曜日

Covered with Snow Blanket

こちらは今夜から明日にかけて大雪の予報がでてます。
今朝のテレビニュースのお天気コーナーはその話題でもちきりでしたが、突然ニュースが終わるころに、「ちなみに今日本もこんなに雪ふってます」と、一面雪に覆われた田んぼか畑の風景と、家の屋根から雪をがさりがさり落としてトラックで運んでいる住民の様子が映し出されていました。

地名は出てなかったけれど、日本の新潟辺りなんでしょう。この時期だったら普通に雪におおわれて雪かきにおわれている頃なんだろうから、取り立てて写されているんが変な感じ(笑)

先週末も雪がふって、その日はニューヨークにいってきました。
朝7時にプリンストンを出発したときには、電車のホームで、女性が車掌さんに「電車動いててほんとよかったわぁ」と話しかけていて、私もがらがらの車中で切符に鋏をいれてもらうときに、車掌さんに「こんな天気の中どこいくんだい?」と微笑まれたんだけど、

ニューヨークで地下鉄を降りたら、どこにも雪なし。
間にどでかい山があるわけでもないのに、電車で1時間走ったらこんなに違うのかーってびっくりしつつ、代えの靴もってきてよかった、と心底ほっとしながらスーツに長ぐつ姿でMBAフェアにむかったのでした。(つづく)


2010年1月28日木曜日

Here in Princeton

1月は地元プリンストンでのソーシャルな動きをちょっとのぞけた月でした。
(あ、こまめに振り返らず、月次ブログを予期させるかのよう。いや、そうならないよう。)

月の前半は、市民図書館が主催する映画祭で、環境や食物・農業に関する映画をやまほど見ることができました。http://www.princeton.lib.nj.us/peff/

市民の意識を喚起してムーブメントを広めていくことが目的とはいえ、すべて無料で見られるのはすごいこと。比較的豊かで教育への理解があるコミュニティだということもあるし、ビジネスに結びつきやすい分野ということもあるのでしょう。

下旬に、商工会議所が主催するブレックファーストミーティングに参加させていただきました。その日のテーマは、企業によるボランティアリズム。地元のビジネスリーダーとNPOのリーダーが70名程集まり、ネットワーキング。ゲストスピーカーも呼ばれますが、大半の時間は周囲の人と自由に話すネットワーキングにあてられます。これが主目的。スピーチは関係づくりのスパイス。短い時間でしたがお話がきけて楽しかったです。

ブレックファーストミーティングいいですね☆ 
日本にいた頃やってみました。8時に東京駅新丸ビルのスタバに集まって、熱いコーヒー飲みながらSVPのミーティングして、それぞれの職場に向かう。 早起きするのはすごいつらいんだけど、すごい一日得した気分!異なるものを組み合わせることで、それぞれが新鮮にみえる。
それからもう1こイベントに参加できたので、それを次回に。

2010年1月23日土曜日

Something U'd Better Eat Outside

焼き鳥 焼き鳥。
無性に食べたくなって、家で焼いてしまいました。

アメリカの人は内臓系をあまり食べないようで、これはめずらしくファーマーズマーケットでみつけたハツ。そしてモモ。
野菜はしいたけの代わりにホワイトマッシュルーム。かぼちゃの代わりにバターナッツスクォッシュ。ししとうの代わりにピーマン。BBQの様相。
今度は砂肝を買おう。stomachかな。いえ、gizzardでした。
(参照→http://www.junglecity.com/enjoy/food_english/meat.htm)

コンロに網をのせて焼き始めたら、家中ものすごい煙。
煙センサーが鳴り響き、干してあった洗濯物も、自分たちも焼き鳥の香りに包まれました。これは家が居酒屋みたいです。

弱火でじっくり、満遍なく焼けるように串をいれかえさしかえしながら、あーあの焼き鳥屋さんの直方体のグリルがほしいなぁ。