2009年12月27日日曜日

A Christmas Present Card

運転免許とれましたー☆ 12月24日発行のクリスマスカード。

筆記試験後3ヶ月の仮免期間を経て、どきどきの路上試験。

試験当日の朝は、徴兵時に車の運転を教えていたという韓国人の友人に縦列駐車を特訓してもらい、車一台のスペースに滑り込ませる術を習い。

路上試験自体はセンターの敷地内のテストコースでカーブや縦列駐車、Kターンなどをやってみせて15分ほどで終了。

夜中からっぽのショッピングモールの駐車場でぐるぐるターンの練習しました。
ドライビングスクールの先生のlightとrightを聞き間違えることしばしば。
皆がちゃんと運転しているのが信じられなくて泣いた日もありました。
朝がた練習した付け焼刃の知識。
これらのおかげさまさまで、無事受かりました。

早速毎日少しずつ練習中です。

2009年12月24日木曜日

Snow Wave

怒涛の12月でした。 とは言わないけれど、やっぱりこの12番目の月には追いかけられます。

時間は今までと同じように続くけど、区切り目効果が抜群に働いて “年末までには ○○○” という文句のもと 様々な野望がわきあがり。 
まぁぜんぶできないからそれらも一緒に年越しです。


そうしている間にプリンストンでは雪がふり。 
細かくてさらさらで、ふりつもったすぐそばからの雪合戦は至難。
30センチ以上積もった今回はブリザードって呼ばれて こんな吹雪になるのはここではめずらしいみたいです。


残りの12月は発信をまたふやしていきましょうっと。

2009年12月8日火曜日

Golden Bear

車に乗るとアジアンスーパーに行けるので毎日ポテトとハンバーガーという生活はまぬがれています。

日本の物が並ぶ棚もあるのだけれど、日本から来たわけじゃない吹き出しちゃう商品も並んでいます。

これは、“ちいさい きんくま”。 マレーシアから来ましたお菓子です。
樹に登っているのはコアラのマーチより幾分目が細いコアラですが、周りで踊っているのは “ちいさい きんくま” です。

空けると6袋の“ちいさい きんくま”がでてきて、さらに空けるとコアラのマーチ型に収まった“ちいさい きんくま”が飛びだします。
なんとも素朴なイラストですが、コアラのマーチにまさるともおとらないおやつになりました。








2009年12月7日月曜日

Butternut To Butter U Up

これはサンクスギビングに使ってみたバターナッツスクォッシュ。
おばけ落花生みたいなバターナッツスクォッシュは日本のかぼちゃと同じ属のフルーツ。

じゃがいもと玉ねぎと一緒に煮込んでフードプロセッサーでがががーとすると、円やかポタージュとなりました。日本のかぼちゃに近い味でそこまでほくほくしていないけれど、ただグリルするだけでもほぃほぃ食べられます。

きゅうりも同じ科なのに切っても切っても種が出ず、底のところにかぼちゃと同じような感じで種があるのがチーズを切ってるようでもあってかわいらしい。

2009年12月4日金曜日

Where Is The Line..

子どもHAPPY化計画 の勉強会に出てみたいな~と思ってちょっとだけ貧困について調べてみました。http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/82

「日本の子どもの7人に1人は貧困」というのをよく聞くので、どういう基準なのかなと思ったのですが、これって可処分所得の中央値の半分以下の世帯は相対的貧困で、その家庭の子どもたちの割合なんですね。
まだ勉強不足だけど、これじゃ多国間での比較でも時系列での比較でも限界はありそう・・
アメリカ国内では(必要費用を)積み上げ方式で基準を出してるのが主流のようです。


でも困っている子どもたちがいるのは変わりないこと。

以前のビッグイシューで、日本では、所得再分配後の貧困格差が再分配前のそれより増えてしまっているという逆転が起きているというのがあって、びっくりしました。http://www.bigissue.jp/backnumber/bn121.html

大学の頃留学に行きたくて“留学費用も奨学金返済も何とかひねくりだすから~”と親に直訴してあえなく撃沈したとき、“がぁーん、そのお金を家に入れろと言うのね~”とショックだったことを思い出すにつけても、
学びたいんだったら学べる世界にしたいし、学ぶうれしさを感じる余裕がないほどだったらそのうれしさを発見する時間や出会いがあってほしいし。。。と願っています。

2009年11月29日日曜日

Itadaki-masu

先週木曜日はThanksgiving Day。

家族で集まって食事会をするのが習慣です。 私たちもお昼は友人たちと手作り料理を持ち寄って、夜は主人の先生のお宅で、おいしい食事をにぎやかに、食べすぎました。

感謝祭に伴う行事がいくつかある中で、びっくりしたのがTurkey Pardon。七面鳥の恩赦。

この日の料理の代表的なものが七面鳥の丸焼きなので、無数の屠殺される運命にある七面鳥の中から選ばれた2匹を大統領が恩赦するというもの。今年恩赦されたCourage氏はディズニーランドのThanksgiving Day パレードで行進。(一緒に恩赦されたCarolina嬢はCourage氏が万一パレードに出場できなかった場合の補欠選手)

副大統領はヤム芋を恩赦していました。
前アラスカ州知事も七面鳥を恩赦してましたが、その様子を撮った動画はU‐tubeから削除ちゃった。(恩赦してるその後ろで、他の七面鳥が屠殺されてたから)


なんといったらよいか・・・「恩赦」ってちょっと傲慢・・・

一方で、以前見た「いのちの食べ方」(Our Dairy Bread) http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/ とか、農場で鶏の首を自分の手で切って食べるところまでさばくのを教えてもらった時とか、命を頂くことについて静かに受けとめるのって大事だよなぁって思います。

小学校の塾講師をしてたとき、国語の時間に、鴨を自分で絞めて食べる話を生徒に読んだとき。その時生徒がどういう反応をしたか定かに覚えていないけれど、そういうときにちゃんと話しあえる大人を目指してます。 (お話の題名忘れちゃったので、どなたかご存知でしたら教えてください☆)

2009年11月23日月曜日

Tranquil Time

最近おとずれた美術館から。
テキサス州ダラスを訪れたときにいってきました。

庭を散歩しながら作品をゆっくりあじわえます。
Jonathan BorofskyのWalking to the Sky が明るい気分になれて好き。(しゃしん)


NYにあるメトロポリタンの別館で、ミュージアム自体は小さめだけれど、静かな公園の中にあってハドソン川が見渡せるのがすてき。(しゃしん)

マンハッタンの中心から出ているバスの終着駅です。
地下鉄でも行けるけれど、NYの街並み・雰囲気の移り変わりを見ながら1時間ほどバスに揺られてたどり着くのがすごくおすすめ。



アメリカのミュージアムの好きなところは、スケッチブックを持っていって時間を忘れてスケッチできるところ。その辺に腰掛けて模写してる学生さん沢山います。
日本でもできるけど、何か、順繰りに廻ってひたすら眺めるという感じがあんまり・・。
次はどこにいこう。