2009年8月20日木曜日

What do you mean by "Middle"?

まちの図書館で「英語に困っている人にフリーで英語の個別指導員をアレンジしてくれる」というチラシを見たので、問合せてみました。

電話の相手 「英語のレベルはどれくらいですか?」

私 「・・・(英語のレベルって、どういうふうに答えたらいいんだ・・?)・・・middle程度ですかね・・・(超適当・・・)」

電話の相手 「じゃあ、6th or 7thってところでしょうかね?」

私 「(あ・・・ミドルスクールの意味で取ってくれた・・・学年のレベルで答えるのか・・・アメリカで教育受けてないから、それ分からないよ・・・) はい、そんな感じだと思います・・・(後は実際会えば適当に合わせられるでしょう・・・)」

この組織は、全米及び国際的な識字率向上を掲げていて、米国内では州毎に下部組織を持っています。 米国人も英語を母国語としない人も支援対象。
www.proliteracy.org/

同組織によると、アメリカの機能的非識字率は14%。
日本では1%に満たない。

非識字の背景には様々な問題があるわけですが、非識字率がここまで大きいと、識字率の向上が社会問題の解決に寄与する余地は非常に大きいんですね。

この大きい組織を回しているのは寄付金等とボランティアのチューターです。チューターのトレーニングプログラムを重視しているようで、中にはソーシャルイシューの解決マニュアルと言語教育を組み合わせているマニュアルもあって、興味深かったです。

日本にいた頃は、英語が話せればもっと多くの人と出会える、というのが英語を学ぶインセンティブでしたが、当然ここに住むのであれば、社会参画のために飛躍的に伸ばさないといけない。

まず2時間のアセスメントを受けた後、個人指導員をつけてくれるということなので、プログラムの様子はまた今度。

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