2009年12月27日日曜日

A Christmas Present Card

運転免許とれましたー☆ 12月24日発行のクリスマスカード。

筆記試験後3ヶ月の仮免期間を経て、どきどきの路上試験。

試験当日の朝は、徴兵時に車の運転を教えていたという韓国人の友人に縦列駐車を特訓してもらい、車一台のスペースに滑り込ませる術を習い。

路上試験自体はセンターの敷地内のテストコースでカーブや縦列駐車、Kターンなどをやってみせて15分ほどで終了。

夜中からっぽのショッピングモールの駐車場でぐるぐるターンの練習しました。
ドライビングスクールの先生のlightとrightを聞き間違えることしばしば。
皆がちゃんと運転しているのが信じられなくて泣いた日もありました。
朝がた練習した付け焼刃の知識。
これらのおかげさまさまで、無事受かりました。

早速毎日少しずつ練習中です。

2009年12月24日木曜日

Snow Wave

怒涛の12月でした。 とは言わないけれど、やっぱりこの12番目の月には追いかけられます。

時間は今までと同じように続くけど、区切り目効果が抜群に働いて “年末までには ○○○” という文句のもと 様々な野望がわきあがり。 
まぁぜんぶできないからそれらも一緒に年越しです。


そうしている間にプリンストンでは雪がふり。 
細かくてさらさらで、ふりつもったすぐそばからの雪合戦は至難。
30センチ以上積もった今回はブリザードって呼ばれて こんな吹雪になるのはここではめずらしいみたいです。


残りの12月は発信をまたふやしていきましょうっと。

2009年12月8日火曜日

Golden Bear

車に乗るとアジアンスーパーに行けるので毎日ポテトとハンバーガーという生活はまぬがれています。

日本の物が並ぶ棚もあるのだけれど、日本から来たわけじゃない吹き出しちゃう商品も並んでいます。

これは、“ちいさい きんくま”。 マレーシアから来ましたお菓子です。
樹に登っているのはコアラのマーチより幾分目が細いコアラですが、周りで踊っているのは “ちいさい きんくま” です。

空けると6袋の“ちいさい きんくま”がでてきて、さらに空けるとコアラのマーチ型に収まった“ちいさい きんくま”が飛びだします。
なんとも素朴なイラストですが、コアラのマーチにまさるともおとらないおやつになりました。








2009年12月7日月曜日

Butternut To Butter U Up

これはサンクスギビングに使ってみたバターナッツスクォッシュ。
おばけ落花生みたいなバターナッツスクォッシュは日本のかぼちゃと同じ属のフルーツ。

じゃがいもと玉ねぎと一緒に煮込んでフードプロセッサーでがががーとすると、円やかポタージュとなりました。日本のかぼちゃに近い味でそこまでほくほくしていないけれど、ただグリルするだけでもほぃほぃ食べられます。

きゅうりも同じ科なのに切っても切っても種が出ず、底のところにかぼちゃと同じような感じで種があるのがチーズを切ってるようでもあってかわいらしい。

2009年12月4日金曜日

Where Is The Line..

子どもHAPPY化計画 の勉強会に出てみたいな~と思ってちょっとだけ貧困について調べてみました。http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/82

「日本の子どもの7人に1人は貧困」というのをよく聞くので、どういう基準なのかなと思ったのですが、これって可処分所得の中央値の半分以下の世帯は相対的貧困で、その家庭の子どもたちの割合なんですね。
まだ勉強不足だけど、これじゃ多国間での比較でも時系列での比較でも限界はありそう・・
アメリカ国内では(必要費用を)積み上げ方式で基準を出してるのが主流のようです。


でも困っている子どもたちがいるのは変わりないこと。

以前のビッグイシューで、日本では、所得再分配後の貧困格差が再分配前のそれより増えてしまっているという逆転が起きているというのがあって、びっくりしました。http://www.bigissue.jp/backnumber/bn121.html

大学の頃留学に行きたくて“留学費用も奨学金返済も何とかひねくりだすから~”と親に直訴してあえなく撃沈したとき、“がぁーん、そのお金を家に入れろと言うのね~”とショックだったことを思い出すにつけても、
学びたいんだったら学べる世界にしたいし、学ぶうれしさを感じる余裕がないほどだったらそのうれしさを発見する時間や出会いがあってほしいし。。。と願っています。

2009年11月29日日曜日

Itadaki-masu

先週木曜日はThanksgiving Day。

家族で集まって食事会をするのが習慣です。 私たちもお昼は友人たちと手作り料理を持ち寄って、夜は主人の先生のお宅で、おいしい食事をにぎやかに、食べすぎました。

感謝祭に伴う行事がいくつかある中で、びっくりしたのがTurkey Pardon。七面鳥の恩赦。

この日の料理の代表的なものが七面鳥の丸焼きなので、無数の屠殺される運命にある七面鳥の中から選ばれた2匹を大統領が恩赦するというもの。今年恩赦されたCourage氏はディズニーランドのThanksgiving Day パレードで行進。(一緒に恩赦されたCarolina嬢はCourage氏が万一パレードに出場できなかった場合の補欠選手)

副大統領はヤム芋を恩赦していました。
前アラスカ州知事も七面鳥を恩赦してましたが、その様子を撮った動画はU‐tubeから削除ちゃった。(恩赦してるその後ろで、他の七面鳥が屠殺されてたから)


なんといったらよいか・・・「恩赦」ってちょっと傲慢・・・

一方で、以前見た「いのちの食べ方」(Our Dairy Bread) http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/ とか、農場で鶏の首を自分の手で切って食べるところまでさばくのを教えてもらった時とか、命を頂くことについて静かに受けとめるのって大事だよなぁって思います。

小学校の塾講師をしてたとき、国語の時間に、鴨を自分で絞めて食べる話を生徒に読んだとき。その時生徒がどういう反応をしたか定かに覚えていないけれど、そういうときにちゃんと話しあえる大人を目指してます。 (お話の題名忘れちゃったので、どなたかご存知でしたら教えてください☆)

2009年11月23日月曜日

Tranquil Time

最近おとずれた美術館から。
テキサス州ダラスを訪れたときにいってきました。

庭を散歩しながら作品をゆっくりあじわえます。
Jonathan BorofskyのWalking to the Sky が明るい気分になれて好き。(しゃしん)


NYにあるメトロポリタンの別館で、ミュージアム自体は小さめだけれど、静かな公園の中にあってハドソン川が見渡せるのがすてき。(しゃしん)

マンハッタンの中心から出ているバスの終着駅です。
地下鉄でも行けるけれど、NYの街並み・雰囲気の移り変わりを見ながら1時間ほどバスに揺られてたどり着くのがすごくおすすめ。



アメリカのミュージアムの好きなところは、スケッチブックを持っていって時間を忘れてスケッチできるところ。その辺に腰掛けて模写してる学生さん沢山います。
日本でもできるけど、何か、順繰りに廻ってひたすら眺めるという感じがあんまり・・。
次はどこにいこう。

2009年11月12日木曜日

First Driving Lesson

さぁ、運転免許の路上試験に向けて、特訓の始まりです。

電話帳に載っている自動車学校に片っ端から電話かけて、一番安くてちゃんとしてそうなところに決めました。2時間80ドル。

レッスン前日。 インストラクターの言っていることがわからないとまずいので、運転に関係する英語のおさらい。

当日。家の前まで来てくれて、さぁレッスン始まりです。


5分後には私がハンドルを握って、先生がアクセルとブレーキを踏んで、公道にて直線・カーブの練習。 最初は人気の少ないスーパーマーケットの駐車場で練習するかと思っていましたが、全て公道。

その20分後には、アクセルとブレーキも私が踏んで公道を走る。走る。
落ち葉の積もった秋の道から、交差点から、大学キャンパスの周りから、時速45マイルで郊外の道。 (1マイル約1.6km)

最後はこの界隈のメインストリート、人も車も行きかうNassau Streetを何とか抜けて、パーキング、バックの練習。


アメリカはいきなり公道で練習するとは聞いていたけれど、これほどまでとは思いませんでした。

初めての運転だし、英語でしゃべっているし、こちらは集中するので大忙しなわけなのに、
インストラクターの先生は、
「この辺にはおいしい寿司屋ないよね~」、
「フワァ~ア」(あくび連発)、「あ、ごめんごめん、この後3つもレッスンあるんだー」、
「えー、アメリカのハンバーガー好きなの~?(笑)そりゃ典型的なアメリカンフードだねー」
(リラックスさせるために話しかけてくれているようですが、最低限危ないところは助けてくれます)

無事に帰ってこれたし、実践練習ならではの得るものが沢山あったので、大満足です。
次のレッスンはまた来週・・・

2009年11月8日日曜日

Treat and Greet

1週間ほど経ってしまいましたが、10月31日はハロウィーンでした。

東京のショッピングウィンドーはオレンジ色に彩られてましたが、プリンストンは個人の家々も好き好きにデコレーションしてて、それが未だ飾りっぱなしになっていて見てるだけで楽しいです。

黒いゴミ袋に落ち葉を詰めて、シールやリボンをあしらって蜘蛛や黒猫の形にしたり。
軒先にスケルトンが何体も踊っていたり。

夕方には近所の子どもたちが "Trick or Treat"をしに回ってきました。

これに絡んだ事件も少なくないので、子どもたちは、指定の張り紙をドアに貼って玄関の明かりを灯している家だけに、大人同伴でやってきます。

危ないし何もこうしてまで・・・という方もいるかもしれないけれど、近所の親子に挨拶できる素敵な機会でしたし、コミュニティの中で良い形で残っていってほしい習慣だと思います。

もうひとつ、お菓子のもらいすぎ・余りすぎという現象について、歯医者さんやその他団体に買い取ってもらったり、寄付したり・・・というのがあるよう。確かに有効活用なんだろうけれど、その前の購入段階でももっと賢くならないといけないよな。て、私も何人くるか分からないから余らせちゃったけど (^^;)


2009年11月1日日曜日

Be Cool, Calm & Collected

初めてTOEFLを受けてきました。
来年MBAを受けてみようと思っているので、これからそのトピックも増えてくると思います。

数年前にスピーキングが追加されたのでそれ以前より長くなっているのかな、4時間くらいの長丁場でした。

でもセクションが移り変わっていくし、リーディング以外は目・耳・手で書く+話す、とインプット・アウトプットの種類が多いので飽きないでよかったです。 これがずっと読解問題だったら私は吐き気を催します。


ちょっと困惑したのは、人それぞれスタート時間がマチマチなこと。

試験会場に入った順番からコンピュータに向かって試験開始で、私がリーディングを開始したところで、隣から・・・ 
「リーディングセクションでは●つの文章を読みます・・(中略)・・(中略)・・リスニングセクションでは・・・問題と質問は1度しか読まれません・・・」。

この人、試験前に画面上に現れる試験要領を音読してる・・・

やめてくれぇ・・・こっちはリーディングに入ったばかりで、眠ぼけ頭で問題文を必死に頭にかき入れようとしてるんだから・・・

・ ・ ・試験官の人も注意しないのね、読んじゃいけないとは言われてないけど・ ・ ・


こういうときに自分のことだけに集中できる肝の据わった人間になりたい。




2009年10月29日木曜日

Interviews In Dallas

しまった、1週間書けませんでした。しかも、Twitterも中継するといいつつ・・・
会議中は人と話すのに集中するのに精一杯で、まだまだ・・・です (><)

さて1週間前、いざNewarkからDallasへ。対角線を結ぶ直行便が早いけれど、安さ優先で長方形の隣り合う2辺をなぞるようにMilwaukeeを中継して着陸。

翌日は朝9時から夕方まで5件連続で現地のソーシャル関連の団体をインタビュー。

午前中は南米向けマイクロファイナンスのファンドレイジングをダラスでしている団体、ナチュラルな原料を使った石鹸をオンライン販売してその収益をマイクロファイナンス等の貧困層の女性向けプロジェクトに投資している団体、おしゃれなランジェリー等のビジネスで得た収益でマイクロファイナンス等を支援している団体。


どのインタビュー相手も魅力的な方で、従来の寄付に頼るファンドレイジングだけでなく、ビジネスや若い層を巻き込んだ手法でサステイナブルに世界を変えていこうという意気にあふれていました。

それから、自分の関わっている組織が直接大きくなることよりも、そのビジネスモデルを他の地域・NPO・企業が利用して変化の波が広がっていくことを掲げていることも共通していました。

これらは皆国際的な問題(特に南米)に視点をあてていましたが、午後はアメリカ国内の問題に目を向ける団体をインタビューできました。 
その様子はまた後ほど・・・

2009年10月20日火曜日

What Thrills Me

明日から1週間Dallas (Texas州)にいってきまーす。

もともとSVPI(SVPのアフィリエイトをつないでる組織)のカンファレンスにSVP東京として参加してくるのが主目的なのだけど、
せっかくということで現地のNPOやソーシャルベンチャーにインタビューもしてきます☆
(それも、一緒に行く方が日本で9月に出会った知人がちょうど(!)Dallasに住んでいて、その知人がビジネス・ソーシャルの両方に明るく、インタビューをアレンジしてくださった!という何とも有難いお話)

プリンストンで仕事なしで暮らしている割には、やはり準備は直前にバタバタ。

滞在中はTwitterでも速報にトライしますので、よかったらみてみてください。
http://twitter.com/Mio_A_Yamamoto

2009年10月15日木曜日

Need Standing Sometime

先週はコロンビア大ビジネススクールのSocial Enterprise Conferenceにでかけてきました。

来週はテキサス州はダラスへ、Social Venture Partners Internationalのカンファレンスがあるので、今はその準備に追いかけられています。

一緒に参加する人は日本から来るので、もう3日続きでスカイプ打合せ。

英語もソーシャル関連のこともまだまだ勉強中、おー、あー、この写真"NO STANDING ANYTIME"の標識につかまってる自転車みたいな状況です。


今月は特に消化不良ですが、少しずつ飲み下していきたいと思いまーす。

2009年10月11日日曜日

Unexpected Space

件のFeastの後、パーティ会場に向かったのですが・・



賑やかな道から1つ入った通りにはこの真っ黒いたてもの。
夜通るとコワ・・なんか出てきそ





赤いランプの下の扉がガガガ・・と開いて そのままエレベータ。





行き先をエレベータガードマンに告げて、またガガガ・・と音を立てながら上っていくと 




ドアが開いてそのままパーティスペース。


概観と中身の差にしばし唖然としちゃいました。
NYの街並みは古い建物がすごく残っていてびっくりします。
そしてその中身だけこういうふうにリノベーションして活用してるんですね。

日本は地震も多いのもあるけれど、建物自体をすぐに立て替えてしまうことも多いですね。
そういう中で、古民家などを改装して楽しもう!というのもあちこちで聞きます。

以前、お味噌つくりにいった東向島のお家は風情があってすごいよかったです。↓

で、写真のパーティスペースは学校等で不要になった机などを再利用して、リノベーションされたそうで、普段はオフィスに使われているそう。こんなゆったりした空間で仕事するデザイナーさんたちがうらやましぃなー☆ (http://www.greenspacesny.com/)




2009年10月4日日曜日

It IS A Feast

10月1~2日はAll Day Buffetの主催するThe Feast Conferenceに参加してきました。
世界のInnovatorを集めてみんなでソーシャルアクションを盛り上げよう!というイベントです。

1日目は皆一堂に会して、ゲストスピーカーの話に聞き入りながら、参加者同士の交流も楽しむ日。

まず感じたのはスピーチのそのハイクォリティさ☆
13名ものスピーカーはポーカープレイヤーやエコノミストのライター等様々でしたが、どのスピーカーも聞き手を楽しませようとするし、制限時間はよく守ってる。それに何よりも一貫して「ソーシャルアクションを君も何か起こそう!」というメッセージにきちんと沿った話をする。「私の話聞いてくださいよ」的ないかにも宣伝ぽい感じじゃなくて。

それから参加者はすごく意識や感度の高い人が多かったと思います。
カナダやロンドンから来てる人もいたし、スピーチの合間には早速Twitter で感想を発信しちゃう。

ウェブや会場のデザインにはすごく凝ってるし、事前にパーティを開いたり、情報を少しずつ出したり、相互交流の機会もつくって、参加者を飽きさせずにクールなイベントに作り上げているところは、すごく上手だと思いました☆

そして、既に来年の申込まで始まっているのです!


一日中のスピーチでお腹いっぱいになったので、続きはまた☆

2009年9月30日水曜日

Expression through Fashion

ニューヨークのファッション関連のミュージアムにいってきました。
http://www.fitnyc.edu/306.asp

今やってるのは、Isabel Toledoの展示と、アメリカの政治とファッションとの関係の変遷を追った展示。

IsabelはMichelle Obama大統領夫人が大統領就任日に来ていた服をデザインしたことで注目を浴びるようになったそう。
彼女のデザインは立体的で、一枚の布から形づくっていくのを楽しんでいるようで、すごく好きです。

いもむしドレス、カンガルーポンチョ、麺のはじっこドレス。。ネーミングも直感的で素敵。


Fashion and Politics展も印象に興味深かったです。
サーカスかと見紛うような、国旗デザインを全身に纏った衣装。大統領候補の名前をあしらったスカーフ、etc..
まぁ実際に着る時や人は限られているとは思いますが、自分の政治的な主張をどーんとするのはお国柄かと感じます。普段でも、車の後ろの窓に「OBAMA08」やあるいは共和党を支持するステッカーを貼ってるのをあちこちで目にします。

2009年9月28日月曜日

Self-Contradiction Before Dawn

明け前。

M 「ううう ・ ・ ・ うーうー」
  (苦しむでもなし、旋律がついているようでもあるが歌いきるのではない調子で)

T 「?!  どうしたの?・ ・ ・大丈夫・ ・ ・?!」

M 「・ ・ ・ 寝たい」

T 「・ ・ ・」
(ものすごい自己矛盾なんですけど。。。)
「・ ・  寝てるじゃん ・ ・ ・」
(笑いと戸惑いを抑えながら)

出演: 無意識Mio  &  her husband, T 

2009年9月27日日曜日

Fundraising Party

NY de VolunteerというNPOのファンドレイジングパーティに参加してきました。
代表者ののりこさんには1週間半前のイベントで出会ったばかりですが、このNPO団体を立ち上げて7年余り、とてもパワーがあって素敵な方です。

ボランティアスタッフに渡したチップ(店員の代わりにドリンクオーダー受けてくれる)と、パーティの中で行われるくじの売り上げが、寄付にまわります。

アメリカのウェイターウェイトレスの給料はチップがないとかなり厳しいとも聞いているので、こういう取り組みに協力してくれる店の印象はいいですね。(http://slatterysmidtownpub.com/

ボランティアスタッフは若い子が多かったようですが、寄付が何に使われるのか、年間どれくらい必要なのか尋ねたら、しっかり応えてくれました☆☆


日本ではまだまだこういうドネーションパーティは少ないようですが、今年5月に行われたRoom to Readのパーティはかなり大規模なものになったそうです。

今回のパーティのように事前予約も入場料もなしで気軽に参加できて、楽しみながら少しずつ寄付するというやり方は、敷居が低くてよいなぁと思いました。


2009年9月24日木曜日

Now, Get on the Road

仮免とれました!

やっと必要な証明書類が揃って(パスポートだけじゃ駄目で、住所証明や保険カードなど幾つか集めないといけない)、試験会場へ。

高校の頃、先生の部屋に置いてあったような古めかしいパソコンの前でまず4択問題50問。40問正解が合格ラインなので、途中で1問間違えちゃったけど41問目で晴れて合格。
その後は視力検査で、機械を覗いて並んでいる12個の数字と、4個程の図形の色を言えればOK。

晴れて写真の仮免をもらえましたが、これからが難関。
3ヵ月後の路上試験に向けて、いきなり路上練習に突入です。

仮免期間は運転経験が3年以上ある人に同乗してもらわないといけないのですが、旦那さんでは残念ながら適わないので、ドライビングスクールからインストラクターに来てもらって、ショッピングモールの駐車場で練習です。

12月23日に雪が降りませんように。道路が凍りませんように。


2009年9月21日月曜日

Conscious Beneficiary

8月のブログで書いた英語のチューターをつけてくれる機関に面接にいってきました。
第1回目の今日は、基礎情報や目標設定のヒアリング、レベル診断テストまで、2時間半ほどかけて非常に丁寧にやっていただきました。

この結果をもとに、自分に合うようなチューターが空き次第、レッスンをセッティングしてくれます。
この面接やレッスンの費用は無料、初回のみ寄付という形で1人20ドルを払える人は払う仕組みになっています。

普段はNPOをどのようにサポートできるかという視点でみることが多いのですが、今回は受益者という立場でサービスを結構意識しながら関われるのがすごく新鮮です。チューターの方がついたらできるだけ早く卒業して、運営やプログラム等ヒアリングしたいと思います。

2009年9月17日木曜日

NEW York 100 Party

昨日はThe NEWYork 100 Partyにいってきました。http://www.alldaybuffet.org/newyork100/
ニューヨークで、ソーシャル・イノベーションを起こしているおしゃれな組織・人を100個選んで、彼らを囲んで盛り上げていこうよ、というもの。

誰も知らないけど飛び込んじゃぇ、っていうことで
日本出発前に贈り物でいただいた名刺入れを初めて使う機会。わくわく。

Blooklynで地下鉄を降りてManhattanより全然ゆったりした感じの町を歩いていくと会場のボーリング場に到着。
いえいえボーリングをするわけじゃなくて、この広いスペースを使って自由に楽しんでね、というパーティ。

というわけで、その辺の人に話しかけてたら、若いデザイナーさん系でソーシャルな活動にもアンテナ張ってるよ☆ という人が多かったです。

デンマークでエコデザインを勉強してる学生、NYのデザイン会社の経営者、大学卒業後すぐ人権関連NPOで働いてるスタッフ、一流企業やNPO向けコンサル。。

日本の方も!
ニューヨークでNPOや企業でばりばり活躍してる方々、海外のソーシャルベンチャー事情を日本に発信している方。。

うん、すごく有意義でした!

でも、DJがクラブミュージックをがんがん流すボーリング場で、声を張り上げて耳をダンボにしていたので、咽喉がらがら。

2009年9月14日月曜日

Drum To the Beat

天性のリズム感☆ ↓
その緩急のつけ方は2歳とは思えない!

これはジャンベという西アフリカの打楽器。

リンクした動画の子は知らない子ですが、昨日はこのジャンベのセッションに いってみました。

輪になって一人ひとり好きなジャンベをかかえて、基調リズムに合わせて思い思いに敲きます。
どんずんお腹に伝わる音とパンカン響く高い音。

そして輪の中で、このセッションの名物である踊り手が、実に独創的な踊りを繰り広げてくれます。
黒いドレスに黒いタイツ、赤いハイヒールで舞う姿はアンデルセンの絵本に出てくる魔女のよう。

1時間半、手に温シップを貼ったようになるまで敲き続けた頃には、ここ数日続いた雨もあがって気分爽快。



2009年9月12日土曜日

Corner-Cutting

好物インドカレー。1日2回・週7回・2ヶ月続けても大丈夫。
今日の夕飯は近所のインド料理屋さん。
ターバン姿の店員やお客もちらほら。
普段はメインをシェアしておしまいだけど、今日は普段頼まないスープにトライ。

ココナッツスープ。 これはココナッツミルクにナッツとレーズンを入れてレンジであっためただけなんだろうけど、意外にくせになる。

スパイスをきかせたトマトスープ。 
「これは。。。 キャンベルのトマトスープ缶をレンジであっためただけの味がする。。。」
友人告白、「言うのどうしようか迷ってたけど、私もそう思ってた。。。」
(そうだ、こういうのは口に出したらおしまいだ ということもある。慎み深さが足りなかった。。。)
スパイスをきかせたのはキャンベルだよね。

メインが美味しいから許します。



2009年9月10日木曜日

Not Feel, But Shape The Future

今日はオバマ大統領の議会演説をテレビでみました。中継で通してみるのははじめて。
上院下院を一堂に集めて、医療保険改革という特定施策について演説するのは異例とのことです。
大統領が議場に入る様子で思い出したのは、リングに上がる格闘技選手とそれを迎える観客。

最大の争点である公的保険について、議論のテーブルに載せたままにするというのが結論でしたが、これが吉とでるか凶とでるか。

具体的な案を新たに発表するものではなかったけど、スピーチの組み立て方が明確でこりゃ勉強になるなと思いました。

2009年9月8日火曜日

A Sense of Fun

今週土日は素敵なワークショップがあるそう♪
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆ ☆演劇とクラウンのプロから学ぶエンパワーメント☆☆
自身とつながり+他とつながりからエンパワーメント(自助力)向上
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

講師のひかるさんはインプロというものを初めてちょこっと教えてもらった方。

小学校や中学校の頃、体育の時間にあった創作ダンスや即興劇とかって、恥ずかしいし特に子どもから上手く引き出せてない感じがして全然好きじゃなかったんだけど、

ひかるさんのインプロってそのインタラクティブな感じとか、普段何の気なしに纏っている殻を破って楽しめるのが、新鮮でおもしろい。

それからもう1人講師の村上純子さんはクラウンとして病院等を訪問活動している方。
クラウンの彼女の前にいると、その人の中のクラウンが顔を出したがる、そんな人です。

インタラクティブにあそぶって何歳になっても大切にしていきたいし、ちょっとずつ上手になりたいなと思います。

2009年9月7日月曜日

Shadow Tag in the Moonlit Night

満月の夜だったので、夕食の後友人と運河沿いを歩きました。
辺りは街頭もなく、運河と森で真っ暗。

でも東京では気づかなかったけれど、満月の夜は影踏みができるほど明るいんだ。
真夜中なのに、まるで
夜明け前のよう。

写真は月の出前に夕食を外で食べたので、何を食べてるかわからなくなっているところ。

2009年9月3日木曜日

Read & Pick

Terhume Orchardsにいってきました。
185エーカー、約75ヘクタールという日本ではまずお目にかかれない規模の果樹園。

それでもアメリカの1戸当りの平均耕地面積の半分以下なのだから改めてびっくりします。

今日はこども向け絵本読み聞かせプログラムの日。

毎回ある作物や動物をテーマに選び、関連する絵本を読んでもらった後、自分の果物を収穫してみようというもので、この農園で定期的に開かれています。

今日のお話は、これから旬に入るりんごにちなんだ2冊。

1冊目は、アップルパイが成る木!!
という夢のお話ではなくて、アップルパイは木になるんじゃなくて、りんごの種から苗へ樹へ、花を咲かせて、りんごがなるんだよ☆

これで"魚は切り身で泳いでる"事態が避けられます。


2冊目は、Johnny Appleseed という人のお話。
アメリカの開拓時代に裸足でフロンティアを旅してりんごを植えていった彼のおかげで、今こうしてみんなりんごが食べられるんだ☆

でもJonnyがりんごを広めたすごい人!というのは後から1900年代に入ってからりんご業界が作ったイメージ。開拓当時はりんごは主にお酒用だったのを、「医者いらず」のりんごにポジショニングチェンジしたわけ。
(絵本にはかいてません)
フロンティアを次々に先取りしてりんごを植えて、後から来た入植者に農地を託していったビジネスモデルもおもしろい。
ふと気づくと、飲んでいるのは開拓時代のりんごの姿でした。

2009年8月30日日曜日

Fabulous Tune

近くのショッピングセンターの中庭でライブにいってきました。毎月ひらかれるIndie Music Night で今日のメインはSarah Donner。 初めて聞いたけれどすごい好きなタイプ:)
http://www.myspace.com/sarahdonner

夕暮れどき、仮設ステージの前ではこどもたちが駈け回って彼女の歌にあわせて跳んだり跳ねたり。
ステージを囲むようにおとなたちはめいめいに腰をおろして。

次第にシルエットになっていく辺りの中でステージがぼぅっと光り浮かんで
ひんやりした芝生の上で夜風にふかれて

いつかまた小さいステージで歌ったり弾いたり叩いたりするのいいな。

2009年8月28日金曜日

Parking Lot Party

今日は駐車場でバースディパーティ。
車のトランクを開けて、そこに持ち寄った料理を並べてまさにオープンカフェでビュッフェスタイル。

公園の芝生でやろうと思ったら雨が降っちゃったので。

ドイツ、スイス、ハンガリー、日本・・・国際食豊かな料理が並びました。

私がつくっていったのは中国料理Moo Shu Chicken。
アメリカンチャイニーズ料理は日本のそれと同様、本場の中国料理とは非なるものですが、
その中で気に入っているのがこのMoo Shoシリーズ。

Moo Shu Pork, Moo Shu Tofu, Moo Shu Shrimp...と幅広く使えます。
大蒜・生姜・醤油をベースに千切り野菜とMoo Shuの後に付くものを炒めて
Mandarin Pancake に海鮮醤を塗ったものでたっぷり包んで食べるもの。

要は、北京ダックの中身が細切り豚野菜炒めになったようなものなのですが、
北京ダックは中身がちょびっとしか入ってないのね。。。
という切なさを解消してくれます。



2009年8月26日水曜日

Anyway Cram!

必要書類も整い、そろそろ免許の筆記試験を受ける時にきました。

結構トリッキーだったり細かい問題も多いらしく、プリンストンの学生でも一夜漬けだと落ちる率高いとか。

Q.時速70マイルでの停止距離は何フィートか?
A.答えは532フィート (模擬問題より)
・・・なんだけど、夜間は停止距離464フィートになるんだってマニュアルにかいてある。
  夜はより急にブレーキ踏むことを前提にしてるのかしら。。。

Q.ウィスキー1.5オンス、ビール12オンス、テーブルワイン5オンスに共通するものは?
A.選択肢から1つ選べ。
  ①みんな同じ味 
  ②みんな同じ匂い 
  ③みんな同じ価格 
  ④含まれるアルコール量が同じ (模擬問題より)

・・・。

2009年8月24日月曜日

Talk Globally...

昨日&おとといは夜中0~2時まで農家のこせがれネットワークとSVPとのスカイプミーティング。

パソコンとネット環境さえあれば、日本とリアルタイムで議論もデータもやり取りしながら、プロジェクトを進めていける。
ほんと便利になったなーと実感します。

時差を逆手に取れば、餅つきの杵を持つ人と手でこねる人のように効率的に進められるし。

目指すところは、リアルな人と人の出会いで何をするかってことなんだけど、
ローコストでスピーディに物理的な距離を超えられるのは、ものすごくありがたい。


2009年8月21日金曜日

Locally-Grown Food at Hand

ファーマーズマーケットにいってきました。
毎週木~日曜まで開かれていて、もう50年以上も歴史があるみたい。

見たことないものの食べ方も教えてくれるし、大抵スーパーより安くて新鮮だし、車でほんの20分くらいの距離にあるのはうれしいことです。
ファーマーズマーケット1つをとっても、アメリカはムーブメントにするのがすごく得意だなぁと感じます。

例えばこのLocal Harvest では、全米のファーマーズマーケットやCSA、農場のイベントを検索することができる。
ITの仕事をしてた人が立ち上げて、スタートから10年で17,000の農場等がメンバー登録しています。

日本ではまだこういうプラットフォームは見られないので、ぜひそのうち・・・!




2009年8月20日木曜日

What do you mean by "Middle"?

まちの図書館で「英語に困っている人にフリーで英語の個別指導員をアレンジしてくれる」というチラシを見たので、問合せてみました。

電話の相手 「英語のレベルはどれくらいですか?」

私 「・・・(英語のレベルって、どういうふうに答えたらいいんだ・・?)・・・middle程度ですかね・・・(超適当・・・)」

電話の相手 「じゃあ、6th or 7thってところでしょうかね?」

私 「(あ・・・ミドルスクールの意味で取ってくれた・・・学年のレベルで答えるのか・・・アメリカで教育受けてないから、それ分からないよ・・・) はい、そんな感じだと思います・・・(後は実際会えば適当に合わせられるでしょう・・・)」

この組織は、全米及び国際的な識字率向上を掲げていて、米国内では州毎に下部組織を持っています。 米国人も英語を母国語としない人も支援対象。
www.proliteracy.org/

同組織によると、アメリカの機能的非識字率は14%。
日本では1%に満たない。

非識字の背景には様々な問題があるわけですが、非識字率がここまで大きいと、識字率の向上が社会問題の解決に寄与する余地は非常に大きいんですね。

この大きい組織を回しているのは寄付金等とボランティアのチューターです。チューターのトレーニングプログラムを重視しているようで、中にはソーシャルイシューの解決マニュアルと言語教育を組み合わせているマニュアルもあって、興味深かったです。

日本にいた頃は、英語が話せればもっと多くの人と出会える、というのが英語を学ぶインセンティブでしたが、当然ここに住むのであれば、社会参画のために飛躍的に伸ばさないといけない。

まず2時間のアセスメントを受けた後、個人指導員をつけてくれるということなので、プログラムの様子はまた今度。

2009年8月17日月曜日

Can I call it a day?

何をするか主に自分で決めてやってく毎日は、
何をするかある程度所与で決まっている毎日よりも、
できていないことや知らないことの多さに圧倒されて
その一方で過ぎる時間の速さにまた圧倒されそうになります。

「今日はここまでにしようぜ」と腹の底から言えない感じ。
まぁ言えればいいという問題でもないのだけど。

まずはいつでもひとつずつステップ。




2009年8月12日水曜日

Hi, Deer

通りすがった家の庭で、鹿のお父さんと正面からご挨拶。

ニュージャージー州は鹿がすごく多くて、鹿と自動車の事故は年間15,000件以上に上っているそう。
農作物への害も問題になっていて、個体数制限のため色々な策が講じられています。

人里には食べ物が豊富にあって、天敵がいないので、生態系バランスから外れちゃってるんですね。

こちらに着いてからも、うさぎや鹿を轢きそうになることがあって、
人や自動車だけでなく動物の動きも予測しながら、運転する術を身につけないと。



2009年8月11日火曜日

Stuffed with Sushi

お鮨でおなかがいっぱいです。
今日は結婚記念日なので、昨年結婚式で食事がほとんど食べられなかった腹いせ(笑)。

行ったお店はSUSHI PALACE。鮨宮殿。
20ドル弱で、にぎりやてんぷらや麺類まで食べ放題です。

なかなかおいしくて、もう動けません。

2009年8月10日月曜日

Solve Hand in Hand

4年ほど前から続けている活動(東京ソーシャルベンチャーパートナーズ)を今週の日経ビジネスで記事に取り上げて頂きました。

アメリカにいるのでまだ読めていないのですが、記者の方とお話させていただいたことで、今までを振り返り、これからを考える上でとてもいいタイミングになったと思います。

ソーシャルベンチャーパートナーズ(SVP)はもともとアメリカで始まったモデルですが、今年は、オバマ政権がSocial Innovation Fundを打ち出して、アメリカではSVPと政権との取り組みも始まりそうで、楽しみです。
http://www.svpi.org/news/news-archives/svpi-update-july-2009/

NPO・企業・個人・財団・政治などなど、それぞれの持ち場を生かして、社会問題を効率よくスマートに解決していく仕組みが育って注目されていきますよう。

2009年8月9日日曜日

Mushrooming Mushrooms

庭の松の枯れ葉の間から
きのこがたくさん出てきました。

日に日に増えて、かさがひらいて、
ここらを走り回っているリスに掘りかえされています。

リスがいじっているから毒ではないのかもしれないけれど、
こわいので食べません。

2009年8月5日水曜日

Comings & Goings

アメリカからカナダへ。
ハイウェイで国境にさしかかると入国管理局の前は長蛇の車の列。
でも指紋も写真もとらないし、質問も車の中から答えるごく簡単なものでした。

帰路、カナダからアメリカへ。
辺りは真っ暗闇でゲートでピカリと写真1枚。
私たちの前には他の車がいなかったので、早く抜けられるかなと思ったけれど
スイス、台湾、日本のパスポートをそれぞれ持つ私たちは、
車から降りて事務所に入るように言われ、ちゃんと指紋も個人写真もおさめてきました。

後から来た車はすんなり通過したようで、きっとアメリカパスポートだからですね。

ちなみに猫はアメリカに入るのは比較的簡単だけど、
日本に帰るのは何日も検疫で止められるか、何ヶ月も前から準備しなくちゃいけない、
とっても大変です。

2009年8月3日月曜日

A Stroke

カナダに旅行にいってきました。
会社で先輩だった方+7月に出会った友人2人の4人で
4泊5日のロードトリップ。

もともと旅行を予定していたメンバーの1人が急遽行けなくなってしまい
声をかけていただいたのでした。

出会いにはいつもすごく感謝します。
思いもよらなかったけれど今回も。

そして会って間もないときに一緒に旅行をできるチャンスは
すごくありがたかったし、楽しかった。

おまけは、プリンストンに着いてから初めての英語の夢。

2009年7月28日火曜日

Gingerly Cycling

バイク買いました。中古で45ドル。
ピカピカなんだけど、こども用だ。

前の持ち主の家まで取りにいって、
車の後部に・・・入らない。

というわけで、9kmちょい。
漕いで帰りました。

いくら道が広いとはいえ、歩道は途中で切れぎれ、カーブは視界わるし、
周りに見えるものが全て大きくみえて、冒険してるみたいでした。

途中でガソリンスタンドの人や信号で隣に止まった車の運転手さんに微笑まれ(笑われ)、
無事についたので、とにもかくにも落着らくちゃく。

2009年7月25日土曜日

Juicy Veges!


日本にいたころから支援している「農家のこせがれネットワーク」の
おいしい野菜たちが明日26日まで六本木のイベントで食べられるそう♪

子どものころは野菜が好きなんてことはなくて、
微塵切りのピーマンや人参がひき肉より多いんじゃないかと思われる手作りハンバーグを
ブルドッグソースの味で食べていた感じ。

でも本業やSVP・農家のこせがれネットワークの活動で
野菜てこんなにおいしいんだ!と感動する出会いを沢山いただきました。

来週は近所でファーマーズマーケット。
アメリカでもおいしい野菜に出会うぞ。



2009年7月24日金曜日

Safe from the Rain at Bus Stops

雨ふり足なしの本日は
大学の無料シャトルバスで買い物にいってみました。

これが全てのバスにGPSが搭載されていて
ひとめでどこにいるかパソコンや携帯でわかるすぐれもの☆

プリンストン以外のアメリカの大学やマイクロソフト-シリコンバレーでも採用されているようで、
学生さんたちが「お、バスが前の角まで来たぞ」といって
ラップトップをパタンと閉じて停留所に向かうわけですね♪
大学や企業側としても遅刻防止策にもなるかな。

日本でも運行情報を携帯から取れるけれど、
バスの動きがビジュアルで入ってくるこちらのがcuteなかんじ。

停留所をクリックするとそこを廻る路線名が見られるし、
ウィンドウを進んだり戻ったりせずに、ほしい情報が見られるのはユーザーフレンドリーだなと思いました。


2009年7月22日水曜日

Crisp like Plastics

日本料理が恋しくなってきたー
と思って、食材を買い求めてつくってみると、
どこかおかしい感じになります。

今日の豚カツは、長辺方向に骨が2本の入って(つまりリブ)、つけあわせはもちろんキャベツ。

骨入り豚カツになってしまったのは、ひとえにBONELESSを選べなかったせいだけど。
このキャベツが。。。

旦那さん曰く、「プラスチックのようだ」

これはSavoy Cabbage と言って、Green Cabbage よりも日本のキャベツに近くやわらかい。。。
らしいのだけれど、全然やわらかくないじゃん。

日本ではちりめんキャベツと言われていて、1玉1,000円以上!
プリンストンでは100~200円。でもとんかつ和幸のキャベツのようにならないなら有難味にかける (;_;) 加熱して食べるものなんですね。

顎鍛錬キャベツの横にはKUMATO。茶色いトマト。

ヨーロッパ生まれの品種で生食用で売っているようですが、ちょっと甘みが少なかったのは当たりが悪かったかな。
そのうちトマトは庭で育ててみようっと。