2010年11月15日月曜日

Chime, Knock, and Resonate



ずいぶん投稿できてなくって失礼しました! 
9月からプリンストン大学で授業をとりはじめたり、MBAの準備がいよいよ忙しくなってきたり、ブログから遠ざかってしまう理由が沢山でした。

琴線に響く良いことがあったので、忘れないように、記しておきたいです。

私がこう思う時は2種類あって、
1つめは、深く共感できる事柄に会ったとき。そういうときは、自分の中に既にある考え方とか感じ方の土壌に、定期的に鍬を入れて、空気を混ぜ込んでいる感じがします。自分の価値観を再確認しながら、安心して、出会いの中からより良いものを取捨選択して、栄養にしていく。

2つめは、自分の考えを覆されるようなショッキングな出会い。拒否反応とともに、一方で、否応なしに惹きつけられる磁力を感じます。2本の棒磁石のN極とN極を近づけたときのような。 この出会いの直後は自分の中でものすごい動揺が起こり、消化できるまでに時間がかかります。1より辛い。でもその結果何らかの成長、変化を自分の中に起こせれば、素晴らしい。

この2つが組み合わさりながら起きていくことが、私はとても楽しくて、必要なことだなぁと感じています。

ちなみに今回のあった具体的な事柄は、このブログを読んだこと。
リーダーシップとか、対人関係とか、トピックは確かに色々な場所で目にするものだけれど、書き方
、伝え方がよかった。(今、MBAのエッセイでこういうテーマで書いているせいも多分にあります。)

2010年9月17日金曜日

We Bet You'll Shed a Light

8月26日のSVP東京でネットワークミーティング、ぜひ皆さんいらしてください☆

私はまだ海の向こうですが、SVPが2年間協働させていただいたNPO法人ワールドキャンパスインターナショナル農家のこせがれネットワークがきてくださいます。

2年間、私はSVPの中で農家のこせがれネットワークの協働チームで活動させていただきましたが、本当に沢山の学びがあり、この経験をもとに今後精進していきたいと思う日々です。

以下ごあんないです♪

◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆
◆   第52回 SVP東京ネットワークミーティング  

        SVP東京投資協働先
        卒 業 報 告 会

  ~あの日の「賭け」は正解だったのか!?~

   ~The 52nd SVP Tokyo Network Meetings~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

こんにちは、SVP東京です!

今回のネットワークミーティングは、
2009年度で投資・協働期間を終了した団体にお集まりいただき、
SVP東京との協働の2年間を、率直にお話していただきます。


思えば2年半前、私たち自身の実績がまだまだ少ない中、
協働先として応募してくださった団体の皆さまは、
ある意味、大きな「賭け」をしてくださったのだと思います。


「SVP東京との協働といっても、一体何をすれば良いの?」
「パートナーは、どんなふうに関わってくれるの?」

そんな疑問や不安が、きっとたくさんあったことでしょう。


私たち自身も、どんな価値が提供できるのかを考え続け、
悩み、泥臭く汗をかきながら、手探りを続けた2年間でした。

そして、多くのことを一緒に体験し、学んできました。


2年間の協働を経て、それぞれの団体はどのように成長したのか、
SVP東京はどんな貢献ができたのか。

そして、2年前の「賭け」は正解だったのか!?

団体の視点から語られる、SVP東京との協働のストーリーとその成果を
みなさんといっしょに共有し、
「賭け」の成果を検証してみたいと思います!


最後に・・・
実は毎回、あっという間に定員に達してしまっています!
お申し込みは、ぜひぜひ【お早めに】お願いします!!

9月26日に、お会いしましょう!

◇・◆・◇・◆・◇

■日時:
2010年9月26日(日)
13:30  開場・受付開始
14:00~ ネットワークミーティング
1) 卒業団体からの報告 ~2年間の協働を振り返って~
2) ディスカッション
3) 2010年度投資・協働先の紹介
18:00~ 懇親会(別会場に移動して行います)

■ゲストスピーカー
◇NPO法人 ワールドキャンパスインターナショナル
安井 英人さん
http://www.worldcampus.net/

ワールドキャンパスインターナショナルは、世界各国の若者を集め、
日本の各地でホームステイしながら交流・学習プログラムを行う団体です。

交流・学習プログラムは各地域の人たちが独自に企画・運営することで、
地域の活性化にもつながっています。

この夏のツアーが終了したばかりで、熱冷めやらぬこのタイミング。
ワールドキャンパスインターナショナルの2年間の成果を
一緒に共有しましょう。


◇NPO法人 農家のこせがれネットワーク
宮治 勇輔さん
http://ameblo.jp/kosegarenet/

農家のこせがれネットワークは、
「東京で暮らしながら実家の農業を応援しよう!」をコンセプトに、
旧態依然の日本農業にイノベーションを起こすプロジェクトです。

今では、日本有数の有名なNPOとなったこせがれネットワークですが、
2008年の協働開始時には、まだ「アイディア」しかありませんでした。

この2年間の取り組みと成果、そしてこれからの展望を
熱く語っていただきます!


※「女性医師のキャリア形成・維持・向上をめざす会」様は、
 NPOの総会のためご参加いただけません。
 後日、改めて発表の機会を設ける予定ですので、お楽しみに!


■場所:
海洋船舶ビル 10階 会議室
(東京都港区港区虎ノ門1-15-16)
http://canpan.info/information/index.html
東京メトロ銀座線・虎ノ門駅4番出口から徒歩2分

■参加費:
・NWM 1,000円(資料代)
・懇親会 4,000円程度(お店での飲み会の実費になります)

◇・◆・◇・◆・◇

■申込み:
かならず事前にお申し込みください。
定員になり次第、締め切ってしまいますので、お早めに!

※お申込はSVP東京ホームページから。
http://www.sv-tokyo.org/wordpress/?page_id=8880

※会場に限りがあります。定員(100名)に達し次第、締め切りとなります。

※終了後に懇親会を予定しています。
ぜひ、ネットワーク作りの場としてご活用ください。
(懇親会申し込み後、ご都合が悪くなった場合は、必ずご連絡ください)

■主催:
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)

■協力:
日本財団 CANPANプロジェクト(会場提供)

◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<主催団体> ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)
http://www.sv-tokyo.org/
http://info.sv-tokyo.org/ (ブログ)

SVP東京は、ビジネスや、さまざまな分野での専門性をもった個人
(=パートナー)がお金を出し合い、ファンドを組成。社会的な起業を支援、
一緒に成果を目指しています。
特徴は、お金のかかわりだけでなく、パートナー個々人が、自分の専門性を
生かした時間の貢献や、一緒に汗を流すことを通じて、地域やビジネス、
働くことのあり方に変化を生み出そうとしていること。
2005年より各パートナーが毎年10万円の出資を行い、実際に支援・協働活動を
行なっています。

■2005-2007,2008
「フローレンス」
「多文化共生センター東京」
■2007-2009
「バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター」
「マドレボニータ」
■2008-2009
「女性医師のキャリア形成・維持・向上をめざす会」
「みやじ豚(NPO法人農家のこせがれネットワーク)」
ワールドキャンパスインターナショナルインコーポレイティッド」
■2009-
「プラスリジョン」
「NPOカタリバ」
「ガイア・イニシアティブ」
■2010-
「ケアプロ株式会社」
「米国NY州NPO法人 Kopernik Solutions」
「NPO コレクティブハウジング社」
「NPO 難民支援協会」
「NPO ブラストビート」

また、SVP東京は、北米を中心に約25都市で展開する、
ソーシャルベンチャー・パートナーズの、初の北米外でのアフィリエートと
して加盟しています。(http://www.svpi.org/)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆━━━━◆◆

2010年9月13日月曜日

金曜日はニューヨークの異業種交流会でひさびさの日本人飲み会でした。

おっと飲み会に移る前に、この日講演してくださったのは、国際社会活動家の吉田礼三さん。
こどもの頃、ユニセフからお家にダイレクトメール届いてたのを思い出しましたが、あれを始めたのがこの方! 募金を3年間で100億円集められたそうです。

何しろアメリカからものすごい数の郵便を出されたため、U.S. Postal Serviceから表彰までもらったそうです。
その他、世界の人形や圧力鍋、絵画ネクタイなど様々な商品を世界から日本へ輸出する
マーケティングに携わってこられたお話を伺えて、非常に勉強になりました。

成功の鍵は、ターゲットをまちがえない。魅力的なコピーをつける。有名人の推薦をもらう(日本の場合)。
とのこと。

この中でも、的確なターゲットを選んで、そこにどのルートでメッセージをとどけるか。好みも商品もルートもどんどん多様化する中、いくら肝に銘じても銘じすぎることはないですね。ビジネスだけじゃなく、自分が何に照準をあわせるか、それからどういうルートで近づくのか、これは普段も大事。


講演後の二次会でも沢山の方にお会いできて楽しかったです。
アメリカでのこういう場は音楽ががんがんに鳴ってて、大声で英語を話さなきゃならないので、
ものすごい疲れて結局あまり中身のある話までいけないのですが、
今回はそういうこともなく、ちょっと日本に帰った気分になりました。


2010年8月25日水曜日

8月の一息!

今月の前半はリサーチ&レポート作成、後半は微積分のやり直し・・・という夏休みだったので、
今日は一息! (とはいっていますが、普段の昼寝はかかせません・・・)


ほんとは服作りたいのですが、一度はじめると眠れなくなってしまうので、コンパクトにピアス。


つくりながら浮かんでくるのは、日本のお菓子の味。カラフルなちいちゃな立方体の飴が3つ並んで入っている袋、金平糖、ソーダ飴、ミルクケーキ、、、というか、ビーズがキャンディに見えてるだけですね。なので、できあがりも写真のようになってしまいました。


一度水天宮の駄菓子バーにいったことがありますが、あれはおもしろかった!
うまい棒片手にビールを飲んで、こどもの頃の夢と大人の夢を一度に実現できる不思議なところ。


2010年8月19日木曜日

Right in the Head

つい2日前にほんの10分だけ、局所的な暴風雨があって、
家の前に門柱のように立っている2本の樹のうち1本が倒れてきて、
脇においていた車をど真ん中からヒットしました。

その10分の間、家の外は真っ白になって、猫は押入れに隠れて、私は家の中はいいけれど樹が降ってきて突き抜けてきたら怖いなと思いつつ、
嵐はあっという間に過ぎ去って、時速60マイルあったという風のことはローカル紙の一面になり、
http://www.trentonian.com/articles/2010/08/17/news/doc4c69fc2757dd6612664909.txt
さんざんに散らばった木々や電線を取り除くのに1日だけ別の家に移って、
いま元の家にもどってきたところで、実感できなかったけれどあぁこれは怖かったんだなぁと思いました。


普段快晴の空の下を歩いていたって、どこから鉛の玉が頭めがけて降ってくるかは分からないんだけど、
今の自分には、生死というのはきっかけがあって感じて改めて考えるものになっています。


そういう時にいつも考えるのは、もちろん周囲の人々のことであるけれども、
それとともに、生きている身として考えるのは、
自分がいつ死んでも後悔しないか、今はそういうスタンスでいられる毎日か、
ということです。 
それで答えが肯きであれば、よかった、と思います。 
別に自分が何を得たかとか、目標を達成したとか、そういうんじゃなくて、
今、何かに向かって歩いているんだったら、それでいいんじゃないかな、って思っています。 
道半ばにして・・・というのは、もっと大そうなことを目の前にしたら、もしかしたら思うかもしれないけど、そうは思わないようにも思います。


それで、今回肯けたので、ちょっとエンジンかからなかった2日間から抜け出して、
車はもう動かないんだけれども、また歩こうと思いました。

2010年8月4日水曜日

Flipping the Pages...

最近よく足をはこぶ場所。 (写真は違います)

8月4日のDIAMOND onlineでちょうど記事になっていた(http://diamond.jp/articles/-/8959
大手書店Barns & Noble。

プリンストンにあるBarns & Noblesに行くのは、コーヒーを飲みながらゆっくり新しい本を眺めたいとき、よみたいとき。

店の中央にどーんと位置するスタバで、沢山のお客さんが店内にある本を自由にとってきて読んでいます。 私も、せっせせっせ情報収集。

スタバの濃いコーヒーで頭を起こしつつ、じっくり中身をみてから本当に買いたいものは買えるのには、満足満足☆


よく遊びにくるのか、小学生くらいの女の子が「Mike(仮名), Thank you!」とスタバの店員さんに話しかけてて、ぱっと温かい気分になったり。

チューターと生徒さんらしき二人が教科書を広げてレッスンしてたり。


日本でもそうですが、本屋さんが知的関心をキーにした様々な経験提供にビジネスを広げていっている中で、
商店街→スーパーマーケット、モールへの変化が進んだように、
そのうちBookstoreという呼び方は少なくなっていくのでしょうね。

2010年7月15日木曜日


頭かくして尻かくさず。

または

猫の覗き見。

2010年7月14日水曜日

MBAに向けて準備が忙しくなってきました。
各校の2011年入学用の受験スケジュール、エッセイ設問などが出揃ってくる時期です。


日本の大学受験を経験した身からするとびっくりするぐらい、各学校は受験者へのマーケティング熱心です。ビジネススクールだからごく当然なのだけれど。

キャンパスビジット、ウェブサイトやFacebook、Twitter、Blog、映像にはじまり、オンライン説明会、在校生とのチャット・セッション等、頻繁にコンタクトできる機会を提供しているので、リサーチする身としてはありがたいです。


あふれる情報から何を引き出して、相手と自分とのFitを読み取り、エッセイやインタビューにいかに盛り込めるかだと思うので、おぼれないようにしたいです。


先日参加したオンライン説明会は、USTREAMを使っていました。自宅から気軽に参加できるのは本当に便利。

質問は画面上のボックスに書き込んですぐに送信できて、効率的。その中から先方が適当なものをピックアップして答えてくれているみたいなので、これで先方のメッセージのベースラインを確認できます。


秋学期がはじまったら、キャンパスビジットをするのが楽しみです☆

2010年6月24日木曜日

A Touching Moment

今年初めに受けたコーチングセッションの中でもらった言葉が、「琴線にふれるような出会い・経験を記録しておこう」でした。

つい先日のそんな日を記しておきたいと思います。


今ボランティアしてる農場Orchard Farm Organics で開かれた、スタッフやボランティアメンバーバースディパーティ。

この農場には沢山の人々が世界から集まってくるんです。

グアテマラ出身の陽気なスタッフ。
夏の間ここに住み込みでボランティアしにきている学生たちは、アメリカやフランス出身。
プリンストンの町にリサーチをしにきている学生も、ここに泊まっていたり。
農業関連の取材をしてまわっているジャーナリストも、時々手伝いにきてたり。
そう、先週は旦那さんの両親が遊びに来ていてここに泊まってくれました。

そういう、年齢も出身も関心も異なる人々があつまって、
農場の真ん中でディナーをたべて、すいかをかじって、日暮れどきにあちこちに舞う蛍の光をながめながら、語り合う。
あぁすばらしーなーー!って思います。

夜も更けてきたころには、皆で輪になって、
パーティが始まる前に一人ひとりが記入したシートを読んでいくんです。

このシートは、誕生日の人の名前が縦列に書いてあって、
横列には、その人について ①尊敬すること ②何を連想させるか ③忘れられない瞬間 ④10年後のすがた を書いていきます。
それを一旦集めて、ランダムに配りなおします。
そうして、誰が書いたかわからないシート(無記名なので)を一人ひとりがよみあげていきます。

これ、ものすごい楽しいです。

その人をよく知らなければもちろん空欄でいいし、
自分と他人との関係を1つ1つ見つめるすごくいい時間。
ユーモアあふれるメッセージも沢山あって、爆笑に包まれます。

時間をある程度共有しているコミュニティで、有効なツールだなと思います。


それもこれも、農場主が様々なものを包み込み、人間と自然だけじゃなくて、
人と人との関係を自然に促してくれる魅力をもっているからこそ。
そういう人の周りでは、人間関係の化学反応が沢山おきます。



私もみんなと農業や色んな話ができて、本当に楽しい時間だったし、何よりもそういうコミュニティが醸成されていく最中にいられるのが自分の感動源なんだなと再認識できる、素晴しい時間でした。

2010年6月9日水曜日

Pop out of the pots

スイス人の友人がスイスに帰国することになったので、こんなに一杯鉢をもらいました。

早速食べたいものの種を買いまくり、ラディッシュ、ほんれんそう、オクラ、きゅうり、ミント、チェリートマト、オレガノ、ローズマリー、バジル、パセリ。

2ヶ月たって、ほうれんそう、バジル、パセリは食べられるようになりました! ミニミニ菜園ですが、採れたては香りがあふれてておいしい。


ラディッシュはどうしたことか、ひげ根ばかりで一向にラディッシュらしきものが見えない。
やっぱり欲張って、間引きをしなかったのがいけなかったんかな。
よし、明日もう一度植えなおし。

ミントも苦戦中。
1mmもないくらいの小さな小さな黄色い種をまいて、まだ5mmくらいしか伸びてない。
これはどうして?
もうちょっと経過観察。

2010年5月24日月曜日

Gorgeous Drape

サリー着てみませんか?!

インド風アフタヌーン・ティーパーティー@東京のおしらせです☆

SVP東京の協働先のガイア・イニシアティブさんが5月29日(日)に開きます。
(サリーは着ない方もぜひ☆)
詳細はこちらのブログをごらんになっていただければ!

私とサリーの出会いは、大学生の夏休みに訪れたマレーシア。
インド系マレーシア人の方が多いコミュニティに滞在していたので、そこでサリーに魅せられました。
一枚の布でドレープをつくりながら身体にまとっていくと、とても長方形の布でできていると思えない着こなし。
(写真はなんかボーリングのピンみたいに膨れていますが、上手い人が着付ければエレガントになります)

生地の美しさも魅力的です。アメリカにも着物ではなくサリーを2つもってきちゃいました。いつか着る機会があるといいな。

2010年5月22日土曜日

The Half was Delicious, and Still Have Another Half

Gratitude Journal をつけています。

きっかけは、2月から受講しているノンプロフィット・マネジメントの講座の先生が宿題に出してくれたこと。


ある日の授業のおわりに、先生が持ってきたスーツケースからざくざくとカラフルなノートや日記帳をとりだして、机にならべ、

「今週の宿題は、このノートに一日の終わりに、その日感謝したことを5つ書いてくること。」


日本でも紹介されてるかもしれませんが、このGratitude Journalの効果に関する調査もあるようです。
調査はさておき、実際にやってみて、おすすめです。

高校生くらいまでよく日記を書いていましたが、その頃の日記はストレスや悩みをぶつけるようなページが多かった・・・のに比べて、この日記は感謝してることだけに集中するので、書いた後すごい前向きに明るい気分になります。

それからしばらく続けていると、自分にとっての幸せの定義がおのずと浮かび上がってきます。

2月に訪れたハーバードでのSocial Enterprise Conferenceで見たプレゼン(写真)のメッセージともすごくつながってくるなぁと思います。


その後ノンプロフィットの講座のクラスメイトと、宿題の意味などを話していると、即物的なものより人とのコミュニケーションに幸せを見出す人が多かったのが特徴的でした。


下記サイトにいくと、”ペディキュア”とか”お日様が遂に覗いた!”とか色々なハッピーがみれて、なんだかうれしい。
http://www.butterbeehappy.com/

2010年5月15日土曜日

Touch the Soil

4月から農場でボランティアはじめました。

アメリカに来たら、やりたかったことの1つです☆
私と同じように農業に興味のあるドイツ人の友人が紹介してくれました。

関心のあったCSA*をやっているし、
農場主は、その農場の隣にあるプリンストン・シュタイナー学校の創立者でもあります。
同じシュタイナー学校の1つである東京賢治の学校には一度訪れたことがあり、共感できる教育だなぁと思っていたので、なおさらうれしい出会いです。

*CSA: Community Supported Agriculture
 ものすごい簡略化すると、作る人と食べる人の顔の見える関係、リスクシェアリングを大切にした農業。システムの基本は、栽培シーズンの前に先払いをして、出来たものをわけあいます。


紹介してくれた友人は農業の勉強もしているので、今の季節のお仕事はモモの木の剪定。

傍からみていると、これは芸術家的だなぁと思います。

私は、ひたすら種まき。そしてやぎの親子の世話です。
こどもの頃、動物園でやぎのコーナーは何故こんなにふんが多いんだ・・・足の踏み場もない・・・と、思ってました。今は、これは掃除するのが大変なはずだわ・・・と至極納得。
先日は2000粒のレタスの種を植えました。

土を苗ポットに入れて、種まいて、またグリーンハウスまで運んで・・・
良い運動です。

他のボランティアやスタッフの人とおしゃべりしたり、1人のときは独り言で英語のつぶやきながら、土や水や緑に触れていると、とてもポジティブな気分になります。

明日はその学校で、May Fair(五月祭)なるものに顔を出してきます。
どんな子どもたちがいるのか楽しみ!

2010年5月2日日曜日

The Rhythm of Writing

4月の終わりにTOEFLとGMATをまとめて受けることにしてたので、
月の後半は、大学受験生のころを思い出しながらテスト勉強してました☆

2つともMBA受験に必須のテストで、私の苦手カテゴリはTOEFLではライティングとスピーキング、GMATではエッセイ。と こりゃいかにも日本人です。

はい、今日はこれを克服するための、英語勉強風景のご紹介です。

まずネイティブの人に教わるのが一番!ということで 昨年秋頃から2人英語のチューターに、週1回ずつ会っています。

1人はプリンストン大学の1年生で、とってもラブリーでスマートな女のこ。
プリンストン大のインターナショナルセンターがアレンジしてくれたボランティアです。
毎回ショートエッセイをみてもらって、気になる話題についてざっくばらんに話したり、1週間の間に自分で読んだ英語で分からないところを聞いてみたり。

彼女のすごいところは、エッセイを校正する時に、「何となくこっちの方がいい・・・」というネイティブらしい理由づけに終わらず、ロジカルな解説もしてくれるところ。若者のスラングを習うのにも最適。(使うのか?)
将来がすごく楽しみな18歳です。(あれ、プロフィールみたい)


もう1人は、識字率向上を目指すNPOから派遣していただいているボランティア。
彼女は元ジャーナリストなので、ショートエッセイの校正に加えて、質の高い文章をあちこち新聞や雑誌などから切り抜いて持ってきてきてくれます。
アメリカの歴史や文化の話を聴くのも楽しく、毎回盛りだくさんの授業です。

こんな2人に教わってきた中で一番ありがたいなぁと思うのは、エッセイの添削。
いくら単語や表現を知っていても、文章として上手く伝えられるかというのは、自分だけでは中々習得できないもの。

日本では英作文といえば、単発の決まった文章を英訳する、というのが私の記憶なのですが、
英語と日本語では文章構成も全然違うし、語句の操り方も全然違う。
こういうのは、これから日本でも必要な人にはどんどん教えていくべきだなぁと強く感じています。

他の勉強の様子もまた今度☆

2010年4月11日日曜日

Spring Has Sprung

春の香りで一杯です。
アメリカに来たら、日本のお花見がさぞ恋しくなるだろうと思っていましたが、
この辺りのお家は、桜を庭に植えているところが多くて、とてもきれい。
写真は上から: 
 
 桜@先週のBattery Park in New York City
 ? 春の線香花火。
 もくれん? 香水のように甘い香り。
 夜桜@プリンストンのパーマースクエア
 ? 透きとおる紫。











2010年3月29日月曜日

What Should I Have Done?

今日は、3月中旬に辺り一帯を襲った暴風雨の被害模様をご紹介。

12月の雪嵐は何とか乗り切れた街路樹は、今回の雨風には持ちこたえられず、柵を押し倒して我が家めがけて
ずどーん。

窓の外はジャングル。
とら(猫)は大きな音が怖いから部屋の隅っこへ。

その頃私は、GMATの無料トライアルテストを受けにニューヨークへ。


帰りの電車3時15分ニューヨーク発で、4時半にはプリンストンに帰れるはずだったのが・・・ 信号がだめになり、電気がとまり、途中で電車は立ち往生。列車内は非常灯だけになり、驚いたことに車内放送もほとんどなく、乗務員の姿も見当たらない。

数少ない車内放送から聞こえてきたのは、「残っている乗務員いたら来てください。」・・・
・・・お客さんは一気にざわめき、「え?乗務員 先に電車降りちゃってるわけ??!」

午後8時頃、車内がずいぶん騒がしくなってきたな・・と思ったら、なんと列車からお客さんが次々に逃げ出しています。外は雨風。電車が止まっているのは、泥々の丘の上。向こうには幹線道路沿いにはGalaxy Diner (レストラン銀河)が光ってる。

この時点で、乗務員の対応へのものすごい不信感、不安が募っていたから、私も「よし、続こう」
ということで、列車の間から逃げました。ドアも空かないので、車両と車両の隙間から鉄の鎖をつたって降りました。

(写真は外から見た様子)


そして一緒に逃げ出したアメリカ人、ロシア人、イタリア人とレストラン銀河で、ほっと一息。後から抜け出して来た人の話によると、その後警察が到着して、逃げ出す人を逮捕しようとしだしたとか。


大洪水の中、旦那さんが迎えにきてくれて、夜11時過ぎようやく帰宅。

と思ったら、折れた木の枝が電線にひっかかって、屋根の近くで火花が散っている。
火事になったら大変! で警察を呼んで、消防車が駆けつけて、大事を取って私たちは荷物をとりまとめて友人宅へ緊急避難。(避難先はこれまた暴風雨のため停電中)

翌朝、無事に家に戻り、大変おつかれさまな1日でした。


止まった車内に留まった方たちはどうなったか? 夜10時過ぎてから列車を牽引するための機関車が到着し、近くの駅からバスで帰宅したそうです。 水も食べ物も無い状態で特に赤ちゃんやお年寄りはどんなに大変だったか。 

一方で私は自分自身の保身と、外国だということ、警官が逮捕しにきたという話で結構怖くなって、その場で何もできなかったことが、ショックでした。地震や津波などの被害に比べたらとても小さなことなのに、自分がその最中にあると、全然全体が見えなくなりました。また同じ状況になったら、どうするか、何ができるか。 ショック。

この電車での一件をエッセイに書いて英語のチューターに提出したところ、先生が「これ、絶対メディアにレポートすべきだわ!」と言ってくれ、彼女伝いでメディアと交通機関の当局にメールをしたところ、交通機関の方から謝罪文が無料切符つきで送られてきました。

立ち往生するのは仕方ないとしても、危機管理の対応が改善されることを強く願ってます。

2010年3月18日木曜日

Don't Count Every Hour, Make Every Hour Count

嵐が過ぎ去って今日はすっかり春めいたプリンストンでした。
慌しかった2月のことを今更書きためておこうと思います。

2月の後半には、日本から友人が来て、大学院のキャンパス訪問や授業見学を幾つかしてきました。

パンフレットやウェブサイト、説明会を通じてそれぞれの学校の概要を知ることはできますが、やはり実際に授業に参加したり、学生の雰囲気に触れることができて、とても有意義でした。

ちょうど2010年秋入学組の面接も行われている最中で、その受験生と話をすることができたのは、少し先の自分の姿をイメージするにあたり良い経験になりました。
彼ら皆曰く、早め早めに準備せよ。

早いに越したことはないのだけれど、何をどう優先順位つけて、睡魔をこつこつたおしながら実行できるか・・・時間とのつきあい方って永遠のテーマです。

横道に入りますが、時計は8時5分前。

キャンパス訪問にでかける前日。夜11時にプリンストンからニューヨーク行きの列車に乗り、夜中1時半のニューヨーク発ボストン行きの深夜バスへ乗り込み仮眠。 の予定だったのが、その日はニューヨーク大雪で事前連絡ないままに格安夜行バスは突如キャンセル。 ニューヨークで野宿・・と思いきや、幸運にも夜中2時半発の特急列車がまだあって切符購入。 
とボストンについてカメラにおさめた時計がAM8時5分前。いいタイミングでこの後9時から予定していたSVP Bostonの方とのコーヒー・ミーティングにも間に合ったのでした。 
今度から天候リスクも真剣に見て交通手段を評価しましょうっと☆

2010年3月10日水曜日

Open for Application !

パートナーとして参加しているSVP東京(ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京)が、 第6回投資・協働先の募集を開始しました☆ ちゃちゃん!
詳しくはこちらのホームページをごらんくださいませ↓

今年はどんな素敵な方・団体さんと協働させていただけるか!楽しみです。

(写真:ワイン棚にこしかけ)

2010年3月4日木曜日


New YorkのKoreatownのおすすめ。
KUNJIP RESTAURANT ( www.kunjip.com )
ちょうど風邪ひきで食欲がなかった時に入ったお店で、
スンドゥブチゲを頼んだらこんなに沢山前菜がでてきました。

前菜で既におなかいっぱい。
スンドゥブもとってもおいしい。
食欲回復!




2010年2月20日土曜日

How did you fare in the Fair?

大雪になりました。 

あれから1週間経って、道端の雪はざくざくのカキ氷のようにやっとなりましたが、1週間前は大変でした。
松の木の枝が雪の重みにたえかねて、元「退役兵のための仮設住宅」の屋根へとどんどん折れてまいりました。

家の周辺は間伐したようになっています。


それはそうと、2月は2つ、MBAのフェアにいってきました。
それぞれビジネススクールが10数校一堂に集まる説明会でした。

全体に向けたプレゼンもありましたが、個別の学校のブースでまわる時間も多くとってあったので、個人的な質問がオープンな雰囲気の中で聞けてよかったです。

日本の高校や大学受験時って、受ける前に大学側と個別に話をする機会なんて持たなかったので、自分のレジュメはここが弱いと思うがどう準備していけばよいか、とか素直に聞いてみて、アドミッションコミッティーの担当が素直に返事してくれるのは、すごく新鮮でもありました。
それをやれば上手くいくというわけではないけれど、少なくとも相手が何を求めているかを覗くことはできます。

ちなみに私は、経済・ファイナンスの単位が弱・・・、そしてこの分野の英語にも当然慣れていない・・・ということで、GMATがんばるほかにも、勉強して備えておきたいと思います。

2010年2月10日水曜日

Covered with Snow Blanket

こちらは今夜から明日にかけて大雪の予報がでてます。
今朝のテレビニュースのお天気コーナーはその話題でもちきりでしたが、突然ニュースが終わるころに、「ちなみに今日本もこんなに雪ふってます」と、一面雪に覆われた田んぼか畑の風景と、家の屋根から雪をがさりがさり落としてトラックで運んでいる住民の様子が映し出されていました。

地名は出てなかったけれど、日本の新潟辺りなんでしょう。この時期だったら普通に雪におおわれて雪かきにおわれている頃なんだろうから、取り立てて写されているんが変な感じ(笑)

先週末も雪がふって、その日はニューヨークにいってきました。
朝7時にプリンストンを出発したときには、電車のホームで、女性が車掌さんに「電車動いててほんとよかったわぁ」と話しかけていて、私もがらがらの車中で切符に鋏をいれてもらうときに、車掌さんに「こんな天気の中どこいくんだい?」と微笑まれたんだけど、

ニューヨークで地下鉄を降りたら、どこにも雪なし。
間にどでかい山があるわけでもないのに、電車で1時間走ったらこんなに違うのかーってびっくりしつつ、代えの靴もってきてよかった、と心底ほっとしながらスーツに長ぐつ姿でMBAフェアにむかったのでした。(つづく)


2010年1月28日木曜日

Here in Princeton

1月は地元プリンストンでのソーシャルな動きをちょっとのぞけた月でした。
(あ、こまめに振り返らず、月次ブログを予期させるかのよう。いや、そうならないよう。)

月の前半は、市民図書館が主催する映画祭で、環境や食物・農業に関する映画をやまほど見ることができました。http://www.princeton.lib.nj.us/peff/

市民の意識を喚起してムーブメントを広めていくことが目的とはいえ、すべて無料で見られるのはすごいこと。比較的豊かで教育への理解があるコミュニティだということもあるし、ビジネスに結びつきやすい分野ということもあるのでしょう。

下旬に、商工会議所が主催するブレックファーストミーティングに参加させていただきました。その日のテーマは、企業によるボランティアリズム。地元のビジネスリーダーとNPOのリーダーが70名程集まり、ネットワーキング。ゲストスピーカーも呼ばれますが、大半の時間は周囲の人と自由に話すネットワーキングにあてられます。これが主目的。スピーチは関係づくりのスパイス。短い時間でしたがお話がきけて楽しかったです。

ブレックファーストミーティングいいですね☆ 
日本にいた頃やってみました。8時に東京駅新丸ビルのスタバに集まって、熱いコーヒー飲みながらSVPのミーティングして、それぞれの職場に向かう。 早起きするのはすごいつらいんだけど、すごい一日得した気分!異なるものを組み合わせることで、それぞれが新鮮にみえる。
それからもう1こイベントに参加できたので、それを次回に。

2010年1月23日土曜日

Something U'd Better Eat Outside

焼き鳥 焼き鳥。
無性に食べたくなって、家で焼いてしまいました。

アメリカの人は内臓系をあまり食べないようで、これはめずらしくファーマーズマーケットでみつけたハツ。そしてモモ。
野菜はしいたけの代わりにホワイトマッシュルーム。かぼちゃの代わりにバターナッツスクォッシュ。ししとうの代わりにピーマン。BBQの様相。
今度は砂肝を買おう。stomachかな。いえ、gizzardでした。
(参照→http://www.junglecity.com/enjoy/food_english/meat.htm)

コンロに網をのせて焼き始めたら、家中ものすごい煙。
煙センサーが鳴り響き、干してあった洗濯物も、自分たちも焼き鳥の香りに包まれました。これは家が居酒屋みたいです。

弱火でじっくり、満遍なく焼けるように串をいれかえさしかえしながら、あーあの焼き鳥屋さんの直方体のグリルがほしいなぁ。

2010年1月13日水曜日

Natural Motivation 

昨日コーチングを受けてきました! (via スカイプ)
コーチは桑原幸子さん。SVP(ソーシャルベンチャーパートナーズ東京)で一緒に活動させていただいている素敵な仲間であり、コーチです。

ぜひ彼女のHPのぞいてみてください~(http://lyckatill.net/

1対1で受けるのは初めてだったのですが、素晴しい対話の時間でした!
コーチと対話しながら、自分自身との対話を深めていくという感じです。

テーマは、2009年の振り返り&2010年の展望。
コーチングのビフォー&アフターいってみます。
(ビフォーは、前回投稿。)

アフター
★ 今から1年後にどうしてたい?
   自分の方向性を深めるコミュニティに出会い、一緒に目指す仲間を見つけていたい。
☆ 2010年に何したい?
 1.言葉の壁はあるが、沢山の人に会う。
 2.質が高く適度にロジカルに考える訓練を積む。
 3.SVPではさらに色々経験する、勉強する。
 4.自分をオープンにしておく。運、つながりを呼ぶんじゃないかと思うから。

で、☆をすると★につながる、という式になってます。

というわけで、ビフォーは、3日坊主強迫観念に襲われそうな項目も含んでいるのですが、アフターは、自分が向かいたい未来に引っ張られるような項目に絞られてきました。
やらなきゃいけないんじゃなくて、やりたいからやるんだという自然な動機付けに基づいている感じがしました。
それから、コーチが曖昧な表現や無意識な思い込みを質問してくれるので、少しずつ明確になってきた感じがします。
ぷらす、自分が人生で志していきたいこと(ミッション)が何なのか、どうやるのか。これに対する問いをもらったのも大きかったです。

毎日の生活の中では、自然なやる気の流れに蓋をしちゃってることが往々にしてあります。
(惰性とか惰性とか惰性とか 他人の目を気にするとか 強制された理想とか・・・)

だからこのような機会に、問いと承認のプロセスを通じて、自分の内側からの自然な流れを強化するって大事だなーって思います。

コーチなしでできるとすごいけど、これまだ無理(泣)
Lahmaさんどうもありがとうございました♪♪♪

2010年1月3日日曜日

From Drawing to Swimming

みなさま新年あけましておめでとうございます。
ブログを見てくださっている方どうもありがとうございます!

内容も更新時期もマチマチなのですが、今年も続けていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

今日はお正月らしく2010年の私の抱負を。
1ヶ月くらい経った時に自分で見返して鞭入れようと思います。

1.描く。
   進みたい道をさらに具体的に!

2.楽しく泳ぐ、あるいは飛ぶ。
   時間の使い方を設計して、こなしていく。上達せねば~と思います。 

3.磨く。
   当たり前だけれどコミュニケーションには中身と言語が大前提で成り立つことを、アメリカに来てひしひし感じました。言いたいことが自分の中に積み重なっていて、他人と伝え合い、他人の言ってることを受け止める力量がないとなんない。これは磨くプロセス自体を楽しんでこつこつ続けてくしかないぞと思います。

4.動く。
   磨く~と書いたけれど、準備万端でコミュニケーションしにいくぞー!という地点を目指す前に、聞きたいこと・言いたいこと・やりたいことがあれば、動いちゃうことはすごくいい☆

5.動く。
   これは運動の、動く。
   運動してると良いリズムや考えが回りだすということは、しばしば。
   アメリカの車社会ではより運動不足にもなりやすいし がんばりたいです。
   ジョギングシューズとバスケットボールとヨガマットに埃が積もらぬよう。(昨年積もりつつありました